その他の投資・副業

【2019年版】おススメの副業と投資をランキングしてみました

更新日:

副業解禁の企業が増え色んな副業が注目されるようになりました。

小遣い稼ぎから本業以上の収益を狙える副業と幅広いです。

自分も会社員時代小遣い稼ぎで副業は色々とやってきましたよ。

そこで今回はおススメの副業と投資をランキングしてみました。

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ランキングの判定基準

判定基準は

  • リスク
  • リターン
  • 資金コスト
  • 労働コスト

4つで5段階評価で見てみたいと思います。

評価が高いほどよく、低いほど悪くなります。

1位:株主優待株

リスク:
リターン:
資金コスト:
労働コスト:

日本株の魅力の一つが株主優待です。

株は通常配当金には税金がかかるのですが株主優待には税金がかかりません。

吉野家、ビックカメラ、ヤマダ電機と言った優待利回りが4%超えの銘柄がゴロゴロとしていて優待内容も商品券や食事券と言った私生活で使いやすい内容です。

優待内容が良心的な銘柄を持っておけばたとえ株価が下がっても株主優待で補えますのでリスクもそれほど高くはありません。

長期保有する事で優待を貰いつつ株価も上がっていって正に一石二鳥です。

しかし優待を受け取る条件として100株以上保有する銘柄が多いので1銘柄10~20万程の資金が必要です。

2位:高配当イギリス株(ADR)

リスク:
リターン:
資金コスト:
労働コスト:

外国株の中でも高配当銘柄が多いイギリス株(ADR)が2位にランクインしました。

高配当イギリス株(ADR)の利点

  • ドルで取引できる
  • 配当利回りが高い
  • イギリスなら外国税(10%)がかからない

ADRはアメリカの証券会社経由で他国の株を買う事ができるので為替コストの低いドルで取引できることに特徴があります。

またおススメ銘柄が多く

  • ロイヤル・ダッチ・シェル
  • グラクソスミスライン
  • BP
  • HSBC
  • ブリティッシュアメリカンタバコ

これらの銘柄は配当利回りが年5%前後と長期保有にはもってこいです。

外国株は還元がすべて配当金でもらえますので商品券や食事券の日本株の株主優待より使い勝手が断然に良いです。

外国株は日本株の様に100株単位の購入ではなく1株から購入できるので資金が少なくても売買ができます。

デメリットとしては日本株以上に情報が少ない事ですね。

また為替コストも考慮しなきゃいけないので外国株に強い銀行口座、証券口座の作成が必要です。

おススメは銀行口座は住信SBIネット銀行、証券口座はSBI証券です。

3位:アフィリエイト

リスク:
リターン:
資金コスト:
労働コスト:

脱サラに拍車をかけるアフィリエイトを3位にしました。

ここ最近googleのアルゴリズムアップデート等でアフィリエイトはオワコンなんて言われてますがまだまだ稼げるビジネスです。

アフィリエイトの利点

  • 低資金で始めれる
  • 好きな時間に作業ができる
  • 成功すれば月10万、100万も可能
  • 誰でもできる

株だと株の知識がないと失敗につながるリスクがありますがアフィリエイトは知識がなくても全然できます。

ブログを作って有益な情報を書いて広告を貼っておき、後はコツコツとアクセスをあげていけば収益へとつながっていきます。

ただし収益化するのに最低1年以上の年月がかかるのと誰でもできる反面、オンラインサロンの勧誘や情報商材の売付など詐欺に近い事が横行しているのでリスクの星を-1にして4にしました。

4位:youtuber

リスク:
リターン:
資金コスト:
労働コスト:

若い世代が多いyoutuberが4位にランクインです。

自分で動画を作って投稿し、広告料で稼いでいきます。

配信する動画ジャンルは自分の得意なジャンルで視聴回数を稼ぐ事ができます。

一昔前はゲーム実況動画が多かったのですが今ではvtuberと言うのも出てきて動画コンテンツが日々真新しいものになっていきます。

デメリットとしてはアフィリエイト以上に収益化するのが難しく、沢山の人に見てもらう動画を考えて作らなきゃいけない所です。

条件は登録者数1000人以上、過去1年間の再生時間が4000時間以上になります。

特に登録者数が難しいのでいかに登録者数を増やせるのかを考えなきゃいけない為、非常に労働時間を費やす事になります。

楽してやってると思われがちですが実際やってみると動画編集とか時間がかかって楽ではないですよマジで。

また作る動画によってはハイスペックPC、ソフトウェア、機材が必要になってくるので多少資金が必要になってきます。

5位:ビットコイン


リスク:
リターン:
資金コスト:
労働コスト:

危険な香り漂うビットコインが5位になりました。

正直リスクの塊で副業としてはお勧めできないかもしれません。

しかし仮想通貨ではなくビットコインだけをお勧めにしたのには理由があります。

自分が使っているFreeBitcoinと言うビットコインを掘れるフォーセットサイトがあるのですが0.0003BTC以上預けると毎日ビットコインを増やすことができます。

その利回りは年4.08%と中々高いのでビットコインが暴落した時にはFreeBitcoinに預け続けて、ビットコインを増やして高くなった時に売る事でリスクを減らすことができます。

仮想通貨はビットコイン以外にリップルやビットコインCASHと言ったものがありますが手数料が高いのとビットコイン以上にハイリスキーなのでビットコインへの投資がおススメです。

6位:ジャンク品せどり

リスク:
リターン:
資金コスト:
労働コスト:

ジャンク品せどりはハードオフ等にあるジャンク品つまりコンディションが悪かったり壊れちゃってる商品を仕入れて、ヤフオク、メルカリへ出品します。

ジャンク品だけに値段は馬鹿みたいに安いのですがこれが意外にも高値で売れる事があるのです。

ジャンク品でも直せる人がいれば高値を出して買いたい人もいますし、ジャンク品でも実は壊れていない商品もあったりするのでお宝商品に遭遇する事があるのです。

実際に自分は2000円で仕入れた50枚入りのDVDを12000円で売れた事もあります。

その為、リターンはせどりの中でもピカ一なのですが沢山売るほど確定申告が面倒になってくるので程々にしておきましょう。

7位:米国株


リスク:
リターン:
資金コスト:
労働コスト:

米国株ではApple、google、Amazon、Facebook、ウォルトディズニーと言った日本でも聞きなれる位の超有名企業がたくさんあります。

日本株でもいいけど日本株以上の時価総額の高い米国株に投資した方が儲かるんじゃないかと言う期待感はありますね。

経済成長を考えると日本よりアメリカと言う考えにもなるわけですので儲かる要素はあります。

ただし、米国株は国内税にプラスで外国税もかかります。

8位:ポイントサイト

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リターン:
資金コスト:
労働コスト:

ポイントサイトはゲームをやったりアプリをインストールするだけでポイントがもらえ、現金に変えることができます。

有名なサイトで言うと

この5つが有名ですね。

資金を全く必要とせずコツコツポイントを貯めれるのですが数分やった程度ではポイントはそれほど貯まらず何時間もかけてがっつりやらないとリターンがないですね。

地道な作業を長時間やらなきゃいけないと言う意味ではアフィリエイトをやった方が良いかと思います。

9位:リサイクルショップせどり

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リターン:
資金コスト:
労働コスト:

リサイクルショップは安い商品が多いのでせどりにはもってこいです。

ブックオフワットマン等で安いおもちゃなどを仕入れていきます。

店によってはライバルが多いので仕入れ店舗はいくつか抑えておく必要があります。

またジャンク品せどりより商品数が多いので幅広く仕入れられる分、1商品の利益が少ないのでいかにたくさん店舗を周って仕入れていくかがポイントになります。

10位:UBER EATS(ウーバーイーツ)

リスク:
リターン:
資金コスト:
労働コスト:

配送サービスであるUBER EATSを10位にランクインしました。

UBER EATSは自転車か125cc以下のバイクを使って注文を受けて料理を配達する仕事です。

給料は配達数や距離によって変わる歩合制の為、断然バイクの方が有利です。

上手くいけば1日1万円以上は可能なのですが注文が来ないと配達数が少なくなり給料に影響します。

また自転車、バイクを使った仕事で事故のリスクがありますので安全運転で行きましょう。

最後に

実際資金があるかないかでランキングが変わってくるわけなんですがやっぱ少ない稼働もしくは何もせずに自動で収益化させるのが一番大事です。

その為にも株主優待、配当金やアフィリエイト収益でコツコツ稼いでいくのがおススメです。

副業という事で確定申告はくれぐれも怠けないようちゃんとやっておきましょう。

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