日本株、米国株どちらもSBI証券はおすすめ!その素晴らしさを語る

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こんばんわ。

自分は証券会社は主にマネックスとSBI証券の二つを利用しています。

何故二つ利用しているのかというと今回紹介のSBI証券はマネックスよりとてもお得なでかい点があるからなんです。

今回はSBI証券を利用している理由をお話ししたいと思います。

いい点

手数料が安い

上の表は日本株の取引手数料になります。20万までの取引であれば113円以下の格安で取引ができます。

長期保有向けの日本株はそんなに高くないのでSBI証券で取引するのが良いでしょう。

そしてもう一つ、米国株の取引手数料はマネックス証券と変わらないのですが、住友SBIネット銀行経由でドルを買えば、為替手数料が1ドルにつきなんと"片道4銭"になります!!

マネックス証券、楽天証券でも片道25銭かかるのにそれをぶっちぎっての4銭です。

例えば1万ドルを買い、その後再び円に戻したらマネックスと楽天は往復で5000円の為替手数料がかかりますが、SBI証券では800円すんでしまいます。この4200円の差はでかいんじゃないでしょうか。

日本株の時間外取引が可能

SBI証券ではPTSという日本株の時間外取引があります。

通常日本株の取引時間は9:00~11:30、12:30~15:00ですが、PTSを利用すれば8:20~16:00、17:00~23:59まで取引が可能です。

さらにPTSで取引した時の手数料は上の一覧表より5%も安くなります。

日中忙しい社会人にはこのサービスはありがたいですよね。

23:59まで取引できるなら夜遅くなっても安心です。

米国株の貸株サービスがある

日本株では貸株サービスと言う、証券会社に株を貸す事で金利を得られるサービスがありますがSBI証券にはそれに加え米国株の貸株サービスもあります。

金利はどこも日本株より低いですがそれでも通常の高配当に加え貸株金利まで得られるならぜひ活用しておきたい所です。

デメリットは?

デメリットと言うかマネックス証券と比べて劣ってた点を述べます。

デメリット

・米国株の成行での取引の手数料に上乗せレートと言うのがある
・米国株のトレーディングツールが有料
・米国株の時間外取引がない

全部米国株に関するデメリットですがこの辺のは殆どマネックス証券ので補えます。

マネックス証券のトレーディングツールでリアルタイムで株価の値動きをチェックしつつSBI証券で米国株を購入すると言ったやり方になります。

ただSBI証券の為替手数料は圧倒的な安さなのでマネックス証券とSBI証券両方口座を作って状況に応じて使い分けたい所です。

米国株については課税口座で指値注文する事で安く取引が出来そうです。

まとめ

・SBI証券は日本株の手数料が安くPTSという時間外取引があり、非常に便利。

・ドルの為替手数料が安く、米国株貸株サービスがあるので米国株への対応も幅広い。

・デメリットもあるが大体マネックス証券でカバーできる。SBI証券は課税口座で米国株を取引するのがおススメ。

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