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楽天カードはカード単体でも良カード!その特徴に迫る!

楽天カードマン!!

youtubeの広告でもよく見かけるわけですがクレジットカードの中でも代表的な一つである楽天カード。

楽天カードは入会費年会費無料で利用できるカードですが強みは還元率でも入会費年会費無料でもありません。

今回は楽天カードの特徴についてお話しします。

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還元率は1%

楽天カードを利用すると利用額100円に付き楽天スーパーポイントが1ポイントもらえます。

楽天が発行しているカードだけ付くポイントも楽天がらみにしていますね。

しかしポイントには有効期限がありまして獲得した月から1年までです。

1年以内にポイントをどう消化するか考えておきましょう。

楽天Edy、楽天スーパーポイントカード機能も内臓

楽天カードにはクレジットカードとして使えるわけではなく電子マネーEdy、楽天スーパーポイントカードも内蔵しています。

楽天カード1枚だけで3枚分のカードが使えるわけです。

スマホアプリでもApple pay、楽天Edy、楽天スーパーポイントはありますがアプリの容量がない時にはありがたいです。

楽天市場で使うとポイント3倍

楽天には楽天SPU(スーパープログラム)と言うのがあり楽天証券や楽天銀行を利用すると楽天市場でもらえるポイントの倍率が上がっていくプログラムなんですが楽天市場で楽天カードを使うと通常100円に付き1ポイントが3ポイントにあがります。

楽天市場を利用する人にとっては楽天カードは作れと言わんばかりの機能だと言えます。

楽天証券でも利用可能

投信積立限定ではありますが楽天証券でも楽天カードが利用できます。

通常投信積立だと銀行のお金を楽天証券に振り込んでそのお金で積立てるわけなんですが楽天カードでクレジット払いができます。

もちろんクレジット払いをすれば楽天スーパーポイントが付いてきます。

投信積立でクレジット払いに対応してるのは今の所、楽天証券で楽天カードを使う場合だけですからね。

いかに楽天証券と楽天カードを持ってる事が特別なのかが分かります。

kanekazu
楽天めっちゃ太っ腹!

引き落とし先を楽天証券にすると金利が倍に!

楽天カードの引き落とし先を楽天証券にする事で通常楽天証券の普通預金金利年0.02%の金利が0.04%になります。

普通預金で年0.02%でも十分高金利なので倍にしてくれるなんてサービス精神旺盛でありがたいです。

楽天Edyのクレジットチャージで0.5%のポイント還元

まだお得な点があります(笑)

楽天カードは楽天Edyのクレジットチャージ対応で200円に付き1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天Edyはコンビニだけじゃなく家電量販店や一部のスーパーでも使えるわけですから利用機会は多いですし電子マネーのチャージでポイントがつくこと自体お得ですからね。

もうEdyを使えって言ってる様なものですね。

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楽天カードのデメリット

これ殆どのクレジットカードに該当する事なんですがETCカードの発行が有料なんですよね。

楽天カードではETCカードを作るには発行料540円がかかります。

540円って言ったら安いかもしれませんがクレジットカードで540円分還元させるには54000円以上の買い物が必要ですからね。

だったらETCカード無料のカードで作った方がよさそうです。

最後に

楽天カードは楽天を利用しなくてもクレジットカード自体としては性能が高いです。

しかも新規発行でもらえるポイントバックも非常に高いのが魅力の一つです。

まだ作ってない人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

楽天カードの申し込みはこちら>>年会費永年無料の楽天カード

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