交通費

ガソリン代の節約は格安のENEOSを利用すべし

ガソリン代の節約法は様々ですが安いガソリンスタンドを選ぶに越したことはないですね。

食費で言えば安いガソリンスタンドと言うのは安いスーパーを選ぶようなものでガソリン代の節約に一番直結するのではないでしょうか。

その中でもENEOSは自分がよく利用しているガソリンスタンドです。

ENEOSは豊富な支払方法や割引券があるのでガソリン代の節約にかなり貢献します。

今回はENEOSでの節約方法についてお話しします。

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ENEOS(エネオス)とは?

ENEOS(エネオス)は日本石油と三菱石油という会社が合併した後に誕生したJXTGエネルギーが運営しているサービスステーションのブランドです。

北海道から沖縄にかけて全国約10,200ヶ所展開しています。

2017年にエッソ・モービル・ゼネラルと吸収合併し、ESSO ExpressがENEOS Enejetに変わりました。

ENEOSでの節約方法

節約方法としてはやはり現金以外での支払い方法があるかですね。

早速確かめてみましょう。

支払方法

  • 現金
  • クレジットカード
  • iD
  • QUICPay
  • Tポイント

支払方法は現金以外にクレジットカード、更にTポイントまで支払いに対応しています。

Tポイントはカード提示で200円に付き1ポイント貯まります。

iDやQUICPayに対応しているのでiD、QUICPayの独自のキャンペーンを活かすにはよさそうですね。

楽天カード利用だと還元率が2倍に!

今まで知らなかったんですがENEOSでの支払いで楽天カードを使うと通常100円に付き1ポイントだったのが2ポイントにあがります。

クレジット還元率が実質2%になり、Tポイント提示後に利用すれば2.5%の還元率になります。

特に条件とかはないのでクレジットカード払いなら楽天カード一択になるでしょう。

楽天スーパーポイントはポイントカードの中では対応店が多いので楽天カードの利用はお勧めできます。

楽天カードの申し込みはこちら>>年会費永年無料の楽天カード

エネオスカードで支払う

カードの種類 特徴 年会費
エネオスカード S(スタンダードタイプ) エネオスでの利用でガソリンが2円/L引き 1350円(初年度無料で次年度も年1回利用で無料)
エネオスカード P(ポイントタイプ) エネオスでの利用で1,000円ごとに30ポイント(還元率3%) 1350円(初年度無料で次年度も年1回利用で無料)
エネオスカード C(キャッシュバックタイプ) 【毎月のカード利用額によって以下の値引き】
1万円未満:ガソリン1円/L値引き
1〜2万円:ガソリン2円/L値引き
2〜5万円:ガソリン4円/L値引き
5〜7万円:ガソリン5円/L値引き
7万円以上:ガソリン7円/L値引き
1350円(初年度無料)

エネオス利用に特化したエネオスカードと言うクレジットカードがあります。

3種類あってそれぞれエネオス利用時での値引きやポイント還元に特徴があります。

スタンダードタイプの2円/L引きは2019年6月16日時点のレギュラーが140円/Lなので還元率計算すると約1.4%になります。

エネオスカード自体のクレジット還元は0.6%なので楽天カードで使うのと大して変わんないですね。

ポイントタイプは還元率3%とお得ですがポイントの交換単位が1000Pでポイント有効期限が2年間なので2年の間で34,000円のエネオス利用が必要になってきます。

利用頻度が少なかったり、燃費がいい原付二種だと2年で34000円は厳しいかと思います。

またエネオスで使わなきゃいけないと言う意識になってしまうので拘束性が高いですね。

キャッシュバックタイプは年会費が2年目以降かかっちゃうのでお勧めできないです。

ENEOS Enejetが安い

元はESSO ExpressでENEOSに合併した後のガソリンスタンドになるわけなんですがENEOS EnejetはESSO Expressの安さとENEOSの支払い方法を兼ねそろえた安さを追求したガソリンスタンドに進化しました。

ESSO Express自体ガソリン価格の安さがあり、更に店員からガソリン値引券までもらえちゃいます。

しかもENEOSの楽天カードの還元率アップやTポイント対応まで引き継ぐので鬼に金棒状態です。

間接的にメルペイ、LINE Payで払える

iD、QUICPayが使えるのでiDはメルペイ、QUICPayではLINE Pay(Android限定)で支払う事ができます。

還元率ではクレジットカードの方が上かもしれませんがメルペイ、LINE Payと言ったQRコード決済はかなりの頻度でキャンペーンを実施しています。

キャンペーン内容も太っ腹で利用額の10%以上のキャッシュバックとか当たり前のようにやっています。

ガソリン代と言う日常的に支払わざる負えない出費をメルペイ、LINE Payで支払ってキャンペーンの恩恵を受けると良いでしょう。

店舗独自のサービスも見逃せない

店舗によって色んなサービスをやっており例えば何日は〇円引きや利用した後、レシートを見るとキャンペーンで割引や値引き券が記載されてたりしてます。

結構レシートの割引券は見落としてそのまま捨てがちですのでよーくチェックすると良いですよ。

最後に

ENEOSでの節約方法についてお話ししました。

他のガソリンスタンドと比較して支払方法が豊富なのが強みですね。

ここ最近のクレジットカード、電子マネー、QRコード決済はかなり特徴がありますから自分にとって使いやすいのを徹底的に探して選ぶと良いですよ。

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