その他の節約

一人暮らしで家賃を抑える3つのポイント

更新日:

実家をでて一人暮らしを始めれば生活費がかかってきますがその中でカギになるのが家賃です。

家賃は自分がある程度、条件を妥協する事で安く抑えることができます。

もちろん自分の性格、勤務先の距離等、妥協できる点は限られてるとは思いますが。

今回は一人暮らしで家賃を抑えるポイントをお話しします。

スポンサーリンク

立地

ポイント

・最寄り駅の交通の利便性
・駅までの距離
・お店の多さ
・駐車場、駐輪場

これらの条件が悪ければ家賃は安くなり、立地が良いと家賃が上がります。

これらは主に移動距離が関わってきますので自転車、バイク、車等の移動が楽に行える乗り物があれば多少立地が悪くても補えます。

車は本体も維持費も高く、安い賃貸程駐車環境はないので自転車かバイクを持つようにしましょう。

駐車環境は厳しくともバイク、自転車駐輪場がある安い賃貸は結構あります。

騒音

ポイント

・建物構造(木造、鉄骨、鉄筋)
・道路、線路付近
・角部屋
・最上階

集合住宅で最も頭を悩ませるのが騒音ではないでしょうか。

最悪なのは道路、線路付近、木造で部屋がど真ん中(例:3階建で3号室まである場合、202号室にいる等)というケースですね。

自分も木造で真ん中の部屋だで運よく上の階は静かなんですが両隣がうるさく、睡眠不足で悩まされました。

耳栓+イヤーマフを付けても眠れなかったので我慢できなかった自分は片方は警察に言い、もう片方は大家に相談して何とか解決しましたがここまでたどり着くのに1年かかりました。

睡眠不足という健康面のリスクを負ってまで家賃を安くしたくはないですよね。

最上階、角部屋なら聞こえるのは隣の1部屋だけですので騒音は少なくなる分、家賃が上がります。

建物構造もそうです。

木造は家賃が安い分、隣の音が響きやすく、鉄筋は家賃が高い分、音は響きにくいです。

木造で最上階、角部屋にするか鉄筋構造の賃貸に住むかにすれば騒音リスクは減るでしょう。

家賃の安い家だと騒音対策できてない構造や音が響きやすい線路、道路沿いの可能性が高いので全く音が気にならない人ならそこに住んで家賃を落とす事はできます。

kanekazu
果たして騒音を全く気にせず寝られる人はいるのだろうか・・・

室内環境

ポイント

・間取り
・ユニットバス
・ベランダ有無
・築年数

室内環境が一番妥協しやすいかと思います。

間取りは1LDK、1DK、1K、1Rとあり1LDKから順に部屋が狭くなります。

広い事に越したことはありませんがその分、家賃は広いほど高くなりやすく、狭いほど安いです。

一人暮らしする分で最低限の物だけ揃えれば1Rでも余裕で暮らせます。

最近だとテレビはもう全然使わないので自分、リサイクル業者に処分してもらったんですが大分スペースが広くなりました。

自分はむしろ部屋が狭い方が掃除もやりやすいので家賃も安くすんで一石二鳥と言う思考です。

ユニットバスは好みの問題ですね。

トイレするところでお風呂を使えるかという考えです。

女性だとちょっと辛いかもしれないですね。

築年数は見た目がぼろかったり虫が湧きやすいと言うデメリットがあります。

ただ管理状態が良ければ築年数が長い賃貸でも虫はわきにくいようです。

見た目が古くても逆に古風があって良いと思うんですけどね。

いい家に住む事で自分の価値観をアピールしたい見栄っ張りな人には築年数で家賃を節約するのは厳しいかもしれないです。

後、ポイントには書いてないんですがガス環境もチェックですね。

プロパンガス都市ガスがあるのですが都市ガスの方が断然ガス代は安いので自炊やお風呂をよく利用する人は都市ガスを選びましょう。

最後に

一人暮らしの家賃を落とすポイントとして立地、騒音、室内環境の3つのポイントを紹介しました。

住む場所と言うのは本当大事です。

家賃を落とすこともいいですが最優先は自分が長く快適に住めることです。

家賃に惑わされず自分が住む条件として何があるのかを考えて自分に適した住まいを見つけるようにしましょう。

-その他の節約

Copyright© おカネと、時間と、 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.