ビックカメラの株主優待券を使い道がない人達に伝えたい事

ビックカメラの株主優待は使いやすいのですが家電類を買わない人にとっては使いにくいかと思います。

有効期限もありますので放置すれば有効期限切れで使えなくなるのでどうにかして使っていきたい所です。

今回はビックカメラの株主優待券の使い道に困ってる人達に向けて有効な使い方をお話しします。

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ビックカメラの優待内容

優待種類 ビックカメラ、コジマ、ソフマップで使える買い物券
権利確定月 2、8月(年2回)
優待内容 2月:2000円相当、8月1000円相当

【継続保有1年以上】
1,000円相当追加
【継続保有2年以上】
2,000円相当追加

※100株の場合

ビックカメラの優待内容を改めて確認しました。

保有年数に応じて追加の買い物券がもらえるので保有し続ける程、お得になります。

また買い物券以外にも年1回配当金が1株につき16円(税引き後)もらえます。

そうすると100株で2年以上保有してれば配当金+優待券で6600円分もらえます。

2019年4月24日時点では1株1180円なので100株118,000円として最大リターンは年5.6%程になります。

有効期限はおよそ6ヶ月です。

2月の優待券は5月に来て期限が11月末までで8月の優待券が11月に来て期限が5月末までとなっています。

優待券の有効な使い方

日用品を買おう

ビックカメラは家電、PC用品、ゲーム、スマホ用品などの電子機器のイメージが強いのですが意外と日用品も置いてあります。

食品に関してはカロリーメイト、SOYJOYと言った健康食品しかありませんがシャンプー、ボディーソープ、薬、防虫用品、ティッシュ箱等々、日用雑貨は充実しています。

中々日用品を激安で販売してる店は中々ありませんので優待券は使いやすいと思います。

ティッシュ箱、防虫用品なんかはすぐ消耗するわけではありませんので丁度ビックカメラの優待券を使って半年毎に買うスペースで使っていきたいですね。

フリマで売る

どうしても使い道がなければヤフオク、メルカリ、ラクマと言ったフリマに売ってみましょう。

券と同額の値段で売るのは難しいので1割ほど安くして出品します。

送料もミニレターで格安なので落札システム手数料込みで1000円の優待券を900円で売れば手元に750円位はバックされるでしょう。

コジマ・ソフマップで使ってみる

ビックカメラの優待券はビックカメラでしか使えない様に見えますがコジマやソフマップでも使う事ができます。

ソフマップはビックカメラには売ってない様なDVD、Blue-rayの動画やCPUやグラフィックボードと言ったPCパーツがあるので見に行くだけでも楽しいです。

特に秋葉原には多数のソフマップがあり、色んなフィギュアやおもちゃを探す事ができます。

最後に

株主優待券を使い道がない人達に伝えたい事をお話ししました。

ビックカメラは段々家電以外の商品にも幅を広げつつあります。

そうすれば優待券も少しは使い道が増えてきますよね。

次は衣類に手掛けてきたら面白そうです。

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