セミリタイア

退職者が国民健康保険の減免申請を行った結果、8割も減免できた件

更新日:

1ヶ月闘い続けた国民健康保険の減免申請。

長いようで短い戦いでした。

結果はこっちの勝利でしたが色々と大変な思いをしました。

減免申請を終えて1ヶ月、気も落ち着いてきたので国民健康保険の減免申請の承認までの流れをお話しします。

スポンサーリンク

事の発端

退職した事で健康保険の切替手続きが必要で、この辺は区役所に行ってちゃちゃっと済ませてきました。

それから数週間後、健康保険料納税書が届いたのですがその額が会社員時代に払ってた保険料の2倍まで上がってました。

額は言えないですけど見た時は「ふざけんな!こんなの払えるか!」と言いたくなる位です。

もちろんその後は保険料を減らせる方法を調べまくりました。

どうやら退職者だと保険料の減免申請ができるという事でした。

「もうやるしかない!」

節約志向の強い自分にとっては「やらずして何が節約家だ!?」と気持ちで挑む事にしました。

申請までの流れ

最初は電話で区役所に減免申請について必要な資料を確認しました。

kanekazu
国民健康保険の減免をしたいのですが必要な資料を教えてください
今はなにか仕事をしています?
kanekazu
自営業をやっておりブログで広告収入を得てるのと通信販売業をやってます。
そしたら
「2つの事業の5月~11月までの6ヶ月分の収支内訳書」
「昨年の確定申告書」
「退職証明書」
「今年分の給与所得の源泉徴収書」
これらを11月中に用意してください。

11月の収支内訳書については11月中にはできないので5月~10月のをひとまず作って提出をお願いします。

kanekazu
分かりました。

こんな感じの会話でした。

これを確認した時は11月の2週目だったので期限は実質2週間半まででした。

一見猶予があるように見えるのですが一番大変なのが収支内訳書です。

しかもその時は帳簿作成はあまりやってなく5~10月のなんて1割もやってない状況で正直無茶な要求だったんですね。

でも間に合わせる為に必死でやりました。

結局なんとか間に合い、期限までに提出し、次に11月分の収支内訳書の記入用紙を渡されましてこれの期限が12/6まででした。

11月のも期限内に間に合わせ提出。

「追加で資料を書いてもらったり、不明点を質問する可能性がありますのでその時はまた連絡します」という言葉を頂き、ひとまず受理完了。

無事承認されました!

それから1週間程したら電話があり「役所より減免した納付書をお送りしました」という自動応答のメッセージが流れ勝手に来ました。

ひとまず承認されて安心したのですが問題はどの位減免されたかです。

出した際に「承認されても良くて3割程しか減免されない」と言われたのでそれでも3割程度なんだよなぁと言うのが正直な感想です。

そして数日後、納付書が届き中身を確認しましたが金額が変わっていません。

見た瞬間ものすごくむかついて区役所に怒鳴り込んでやろうかと思ったのですが怒りをこらえ役所に連絡。

そしたら「減免された納付書は明日きます」という回答。

承認されたはずなのになんで減免されなかった納付書が来たのがホント意味不明です…

その数日後、再び納付書が到着。

今度は大丈夫なんだろうな?と思いながら確認してみたら…

平成30年度6~10期すべての保険料が8割も減免されてました!

正直びっくりしてなにかの間違いかと思ったぐらいです。

いやー、もうやって良かったです!

区役所からは「審査が厳しいから否認される可能性がある」とか言われてたので申請後も不安でした。

でもこうして承認されたので「役所側が単に面倒くさいからああいうこと言ったんだろうなぁ」と思ってます。

それにしてもせどり活動してた影響で仕入れ明細、売上、どの店でいくら仕入れたのかとか収支内訳書に細かく書いていったので本当面倒くさかったです。

これまでの流れを一通りやって思った事は退職した後はすぐに減免申請はやるべきという事ですね。

自分の場合、事業を始めてから減免申請をしたので事業と並行して書類書いたりととにかく大変でした。

改めてこういう減免申請は区役所の言葉を鵜呑みにせずにやってみる事が大切なんだと感じました。

-セミリタイア

Copyright© おカネと、時間と、 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.