節約意識

業務用サイズのメリット・デメリットとは?節約になる事は間違いない

食品、日用品は永遠に買い続けなきゃいけないアイテムです。

必需品なだけに安く買いたいという思考はより強いですよね。

これらの節約というのは大容量の商品を買う事で購入頻度を減らし安く買う事ができます。

今回は業務用サイズについてメリット・デメリットについてお話ししたいと思います。

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業務用サイズとは?

業務用サイズがある商品カテゴリー

  • 食品
  • 飲料
  • 洗剤
  • タオル
  • フリーザーバッグ

業務用サイズとはいっぱいサイズより大容量の商品の事を差します。

簡単に言えば一般サイズがMサイズだとしたら業務用サイズはLL以上です。

スーパーに行くとたまに食品で「何kg以上の業務サイズ」とか見かけたりしますよね。

飲み物に関しても2Lのペットボトルが6本入った段ボールケースとかあります。

飲み物なら500mlのペットボトルが一杯的なので2L×6本は業務用サイズと言っても過言ではないですよね。

業務用サイズのデメリット

持ち運びが大変

大容量になるという事はデカい、重いの二つのデメリットが出てきます。

まず手に持って帰れないですし、自転車カゴに入れるのにもサイズが大きければ入りません。

スクーター型のバイクか車と言った持ち運びしやすい乗り物が無いと厳しいです。

業務サイズでも1L~2L程の辛うじて持ち運べる商品もありますのでそういったのを選ぶと良いでしょう。

使い切るのが大変

賞味期限がある、食品、飲料などは賞味期限切れ前に使い切るのが大変です。

家族で使うならあっという間になくなるかもしれませんが一人暮らしだと中々使い切れませんね。

業務サイズを選ぶときは賞味期限が長めなのを選ぶと良いでしょう。

業務用の食品は冷凍されているのが多く、賞味期限が長いのでそういうのを選ぶと良いですね。

スペースを取る

デカいが故に冷蔵庫や部屋のスペースを取ってしまうのは邪魔ですよね。

商品がでかくなるという事はそれを補完する箱もも大きい物でなければいけません。

ですので業務用サイズを買う時は十分なスペースがあるかを確認すると良いでしょう。

業務用サイズのメリット

高コストパフォーマンス

例えば飲み物で言えば通常サイズですとペットボトル500ml、350ml缶なんかがそうですが2Lは値段は安ければ100円以下で買う事ができ大変お得です。

500mlならスーパーで買っても80円前後ですからいかに2Lで買うのがお得な事か分かります。

他にも日用品にしては食器洗剤も同様です。

よく洗剤には詰替え用がありますけど容量がバラバラです。

2回用のがあれば5回用のもあります。

こちらも2回用のを買うより5回用のを買った方が非常に安上がりなのです。

容量が多い程、通常サイズあたりの価格がかなり安くなっていくので非常にコストパフォーマンスが良いです。

購入頻度を減らせる

大容量の商品なら消費する時間がかかるから再度同じ商品を購入する頻度を減らすことができます。

やっぱ都度同じスーパーに何回も行くのって面倒ですよね。

土日や夕方になると買い物客が多くなりすぎてレジを待たないといけませんし。

業務用サイズを買う事でお金の節約になるわけではなく時間の節約にもつながっていくのです。

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業務用が置いてある店

取り扱いが多い店
食品 ・業務スーパー
・Aプライス
・卸売店(C&Cタジマヤ等)
日用品 ・コーナン
・島忠
・カインズ

業務サイズはでかい商品ですので食品と日用品両方空いてある店は殆どありません。

食品については業務スーパーなんかは有名ですね。

業務サイズじゃなくても一般サイズの商品も売っておりそれで激安なので業務サイズを求めなくても安く買い物ができる店です。

日用品については殆どがホームセンターで取り扱ってます。

ガソリンでも入れるような容器に液体洗剤がぎっしり入った商品が置いてあってマジでビビります(汗)

ホームセンターでは業務サイズだけじゃなく雑貨類や工具もあるので利用する機会は多い店ですね。

ただ、どちらも駅から離れてる所にある事が多いので乗り物は必要です。

業務用サイズは質が悪い?

業務用サイズは値段が安いから質が悪いというイメージがあります。

自分は業務スーパーにはよく行くのですが実際は質が悪いというのは感じられません。

なぜ業務サイズが安いのかと言うというと1商品の作成に対する人件費の安さがあるんじゃないかと考えます。

例えば精肉だと1パック500gとかですが生肉をプラスチックのトレーに入れてラップを敷くという作業工程があると思います。

やることは難しくないかもしれませんがそれを何百商品もやってたらとても大変ですよね。

業務サイズではサイズが大きい分、商品数は少ないのでまとめて生産しやすい点があるかと考えます。

結果としては作業工程が異なるだけで商品の品質はそれ程変わりはないんです。

最後に

容量の大きい商品程、安いのは間違いないでしょう。

1kgや2kgで売っている食品なんかは本当に安くてもう小さい食品を買おうとする気が起こらなくなります。

業務用商品は正に節約の原点ともいえるでしょう。

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