交通費

高速代の節約はできなさそうに思えてできる!

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高速代、決して安い料金ではありません。

目的地が近い所なら安く済みますが距離が遠いほど高速代は高くつきます。

そんな高速料金ですが安くできるポイントはいくつかあります。

今回は高速料金を安くするポイントをお話しします。

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ETCカードの発行

高速代の割引にはETCカードの発行が必須です。

単にゲートを簡単にくぐるだけではなくETCを利用する事で様々な割引を得る条件を満たせます。

ETCカードが必要な割引サービス

・平日朝夕割引
・休日割引
・深夜割引

ETCカードの作り方は複数ありますが一番お勧めなのはクレジットカード経由です。

その中でもおすすめのETCカードはOricoカードJCB CARD Wです。

Oricoカード、JCB CARD Wと共にETC発行手数料、年会費無料で発行でき、利用すれば高速代の1%がポイント還元される優れものです。

他のクレジットカード経由だと発行手数料、年会費がかかったり、ポイント還元されないのでいかにOricoカード、JCB CARD Wが優秀だという事が分かるでしょう。

尚、JCB CARD Wは18~39歳までが発行できる対象です。

JCB CARD Wの申し込みはこちら>>JCB CARD W公式サイト

ETCマイレージサービスの登録

ETCカードを作ったらETCマイレージサービスにも登録しましょう。

ETCマイレージサービスはETCカードを登録するサービスで登録したカードを利用すると利用した道路に応じてポイントが付与されます。

NEXCO管轄の道路ではその付与率は10%も入ります。

ETCマイレージサービスの登録は無料で年会費、月会費、手数料完全無料のサービスですので是非登録すると良いですよ。

平日朝夕割引

割引適用条件

対応車種:すべての車種

割引対象時間帯:平日朝6時~9時、夕17時~20時(祝日を除く)

割引対象道路:NEXCO東日本/中日本/西日本(NEXCO3社)が管理する地方部の高速道路(東京・大阪近郊は対象外)及び宮城県道路公社の仙台松島道路

ETCカードの発行:要

ETCマイレージサービスの登録:要

割引の還元率は1ヶ月単位の割引対象で5~9回の利用で通行料金のうち最大100km相当分を約30%分還元され、10回目以降は約50%還元されるようになります。

5回目に達しなかった場合は割引は適用されません。

1ヶ月単位で5回目からじゃないと適用できないと言うのは高速をかなりの頻度で利用しないと到達できないですね…

日常生活でそんなに利用するかと言えばしないですし。

こんな割引もあるんだ程度で頭の片隅に入れておきましょう。

休日割

割引適用条件

対応車種:普通車、軽自動車(二輪車含む)

割引対象日:土日祝日、毎年1月2日、3日

割引対象道路:NEXCO東日本/中日本/西日本(NEXCO3社)が管理する地方部の高速道路(東京・大阪近郊は対象外)及び宮城県道路公社の仙台松島道路

ETCマイレージサービスの登録:不要

休日割は車種が普通車、軽自動車に限定されますが土日祝日に限り高速料金が30%も割引されます。

割引対象道路は限られてますが休日に利用すれば割り引かれているので比較的利用しやすい割引サービスと言えるでしょう。

更に嬉しい事に毎年1/2、3も休日割が使えるという事で帰省する人にとっては嬉しいですね。

どおりで休日や新年は高速が混むわけですな…

深夜割

割引適用条件

対応車種:全ての車種

割引対象時間帯:毎日0~4時

割引対象道路:NEXCO東日本/中日本/西日本(NEXCO3社)が管理する全国の高速道路及び宮城県道路公社の仙台松島道路
※京葉道路・第三京浜道路・横浜新道・横浜横須賀道路は割引の対象外です。

ETCマイレージサービスの登録:不要

深夜割は0~4時の間に高速を利用する事で30%の割引を受けれます。

この時間帯に利用する事は私生活であまりないですが夜遅くまで働いてるトラックドライバーによっては神の様な割引ではないでしょうか。

kanekazu
絶対その時間帯でも働いてるもんな…お疲れ様です。

 

最後に

蓋を開けてみると高速道路代の節約は穴場で割引や還元率が思いのほかでかい事が分かりました。

高速道路が高いから下道で我慢する方法もありますがそうすると結局移動時間がかかり過ぎてしまいます。

この節約法によって高速道路の利用が増えてくれれば幸いです。

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