食費

水筒持参で出来る節約、メリット・デメリットをお話しします。

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外出時の飲み物代の節約として水筒が出てくると思います。

節約の為、水筒持参すると言うのはよくある事ですね。

自分も会社員時代、8年間ほど水筒持参して飲み物代を節約してました。

今回は水筒持参して感じたメリット・デメリットをお話しします。

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水筒持参のメリット

保温、保冷効果がある

暑い日は冷たい物、寒い日は暖かい物が飲みたくなります。

ペットボトル、缶、瓶ですと保温、保冷効果はほとんどありません。

水筒は内側がステンレスなので保温・保冷効果ありますので暖かいものはずっと暖かく、冷たいものはずっと冷たいです。

飲み物代の節約ができる

水筒持参の一番の理由はなんといっても節約です。

500mlのペットボトルだと1本あたりの値段はやはり高いのでそれなら2Lの飲み物を買って、水筒に入れた方が圧倒的に安上がりです。

他は麦茶パックで作った麦茶を入れていくのも安上がりで良いです。

自分は氷をたくさんぶち込んで水道水いれて持参してました。

kanekazu
絶対飽きてジュースを飲みたくなるはずが、これが意外と続くもんなんです。

水筒のデメリット

洗わないといけない

皆面倒くさい洗い物、まぁこれは避けて通れません。

口を付けたんですから衛生上、細菌が怖いので使ったら必ず洗わないといけません。

もちろん水筒は手が届く程、広口ではありませんので専用のブラシ、ステンレスボトルの洗浄剤を使っていきましょう。

キッチン泡ハイターでも洗えるようです。


入れられる飲み物が限られてる

水筒では炭酸水、ジュースはもちろんの事、スポーツドリンクと言った清涼飲料水もNGの様です。

入れると中の金属が溶け出して中毒症状が出るとの事。

金属製の水筒ではお茶か水しか入れられない事になります。

どうしても水筒にスポーツドリンクやジュースを入れたければ、
保冷・保温効果を犠牲にしてスクイズボトルを選びましょう。

最後に

水筒を持参する事によるメリット・デメリットについてお話ししました。

水筒自体安く買えるので長く利用していけば全然節約していきます。

自分は保冷機能しかない水筒を買ってしまったので、お茶と水しか入れられないのでよければ保冷・保温機能が両方備わっている水筒を買う事をお勧めします。

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