投資の考え方

投資に向き不向きな人の特徴を考えました

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投資と言うのは人の性格、行動性によって向き不向きがあります。

でも向き、不向きを考えるのは本当難しくて自分自身も「俺は投資に向いてる性格なんだろうか?」と自問する時があります。

上手く行く時もあれば失敗する時だってあります。

そうなった時に

  • どう行動していくのか?
  • どう考えていくのか?

これらが大事になってきます。

今回は投資に向き不向きな特徴をお話しします。

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投資に向いていない人の特徴

投資に向いていない人は自分としては

  • 感情
  • 勝算
  • 継続性
  • 知識

これらが弱いと考えます。

投資と言うのはただ投資すればいいと言うものではありません。

自分に合った投資を行っていかに勝てるかによります。

感情的になりやすい人

よく冷静な人ほど、投資は向いているなんて言われますが正にその通りで、感情的になりやすい人は投資はやらない方が良いです。

特に株価が下がった時の対処が弱いと考えます。

慌てて売ったり感情に振り回されて理想の投資像からどんどん離れていきます。

儲ける為には株価の値動きに対して冷静にいなければなりません。

理想の投資像がない人

理想の投資像ってただ「儲けている」とか「豪遊生活を送っている」とかそういうのではありません。

例えば自分は配当生活を送り、売る時が来たら購入株価よりも高く売ると言う投資像を描いて株取引を行っています。

自分がどういう株取引を行う事が理想なのかを思い描けなければ投資スタイルが決まらない訳で色んな投資にフラフラ行って損していくと考えます。

飽きっぽい人

同じ投資に飽きてコロコロ変える人は投資の本質を見る事ができず、うまくいかないと思います。

色んな投資に手を出すのは悪い事ではありませんが長期保有で利益を得るやり方があるのでその飽きっぽさが原因でその可能性をつぶすのはもったいないかと。

同じ投資を長期的に続けることで学べることもあるのです。

数字が分からない人

 

  • 利回り
  • 手数料
  • 時価総額
  • 営業利益

自分の投資対象になるかどうか株等はこれらの様な重要な情報が数字となって表れています。

数字が分からないという事はリターンがどの位なのか、その銘柄が良いのかが判断できません。

用語はわからなきゃググればわかりますが数字が分からない人はむやみに手を出さない方が無難です。

投資に向いている人の特徴

投資に向いていない人の真逆と言っちゃえばそれまでですね。

あえて別の特徴で例えるなら、

  • 損失を恐れない
  • 投資を楽しめる
  • 情報力がある

の3つの思考がある人は投資向きなんじゃないでしょうか。

損失を恐れない

投資と言うのはリスクが潜んでいるものです。

株に至ってはリーマンショック、米中貿易摩擦、EU離脱と様々な要因で株価が乱高下します。

その都度ショックを受けてたりしてはとても身は持たないです。

損失なんて気にしない位の精神でやる事で損しても値が回復するまで待つと言う手法がとれるのです。

投資を楽しめる

投資の楽しさって何だと思います?

もちろん儲かったら楽しいと言うのはありますけど儲からなくたって楽しいと思えることはありますよね。

投資を機に同じ境遇の人と交流できたり、日経平均やドルの値動きをチェックするのも楽しいと思います。

こういったように投資のあらゆる点を楽しめる人は投資に向いているんじゃないでしょうか。

情報力がある

投資で必要なのは圧倒的な情報力です。

投資先の事を徹底的に調べあげ、その投資先が投資としてふさわしいか見極めるのです。

結構投資と言うのは何か1ポイントでも見落としていたらそれが原因で大赤字を生み出す原因につながっていくのです。

その為、ネットで調べたり時には有料でしか入手できない情報も調べたりするのです。

意外と投資は時間をかけずに収益化を図れるイメージがありますがリスクを少しでも軽減する為に情報収集に没頭するわけです。

最後に

投資に向き不向きな人の特徴についてお話ししました。

まぁ言える事は向き不向きが出る位投資は簡単じゃないです。

なにも投資を必ずやらなきゃ儲からないわけではありませんので不向きだと分かったら自分を修正してまで投資に執着するのではなく別の方法で収益をあげたらいいんじゃないかと思います。

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