信用取引?生涯やる事はないでしょう。

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こんばんわ。

株の取引方法では現物取引と信用取引があります。

現物取引は自分の持ってる資金のみで取引する事を差し、信用取引は自分の資金や株を担保にしてもらい自己資金の最大3倍を証券会社から借りることができます。

信用取引は資金を借りるので返さないといけません。

まず貸し借りは好きじゃないので信用取引はやろうと思わないのですが信用取引は他に色んな手数料がかかるのです。

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信用取引をしない訳

信用取引でかかる費用

信用取引は以下の費用が発生します。

・金利
・貸株料
・信用管理費
・名義書換料
・逆日歩(ぎゃくひぶ)
・権利処理手数料

信用取引するだけでこんなにも手数料が…!

よほど大きな得を得られる絶対的な根拠がない限り信用取引で利益を生むのは難しいでしょうね。

これらの費用は証券会社毎に変わってくるようなので興味のある人は証券会社のWEBサイトで要チェックです。

株の値動きなんて予測できない

バブル崩壊、リーマンショックとかありましたがあんな暴落誰が予想できたでしょうか?

株価の変動は何の前触れもなく突如やってくるものだと思ってます。

その為、信用取引をやらない要因ににもなります。

もし信用取引しかできなくなったら?

信用取引しかできないという事は空売りを使う事で空売り後に株価が下がった場合に利益を得られる手法があります。

今株価は上昇傾向なのでから売りが難しそうに見えますが悪材料が多い銘柄は結構狙いやすいとみます。

特に下がりやすいのが決算日ですね。

悪材料満載の銘柄が好決算だったことは今までの経験上あまりないので空売りの絶好の機会です。

信用取引では決算日をねらいます。

最後に

株で大金持ちになったとかそんな話がありますがそれにつられて信用取引に手を出して失敗したら痛い目を見ます。

やっぱ株と言うのは余剰資金でやるのが一番じゃないかと思います。

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