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電気代の節約法を紹介!エアコンの冷房の使い方もカギ

電気代の節約と言うと電気の無駄遣いを減らすことをまず第一に思いつきます。

・電気をつけっぱなしにしない
・コンセントは抜いておく

節約言うとこの辺りを思いつくんじゃないでしょうか。

更に上を行くとエアコンを消して、寒さ、暑さを我慢して節約するやり方もあります。

しかし自分にとっては節約の根本はそこではないと考えます。

こういう忍耐を要する節約はストレスになりやすいし家族に強要させれば不仲になる可能性もあります。

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電気代を節約する方法

口座振替にする

東京電力や関西電力と言った大手電力会社では口座振替に変えると毎月の請求額から少しだけ割引してくれます。

その割引額は東京電力や関西電力では54円前後ですが50円でも毎月割り引いてくれるのは大きいですよね。

また口座振替先はネット銀行にする事をお勧めします。

ネット銀行では公共料金の口座振替でネット銀行側でポイントがもらえますので大変お得です。

ネット銀行自体、引き出し手数料、振込手数料の無料回数や安さがダントツなのでこれを機に作ってみるのも良いです。

おススメのネット銀行は楽天銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行です。

クレジット払いにする

確かに口座振替でもお得ですが電気代はクレジットカードでも支払えます。

クレジットカードでは利用するとポイントがもらえますので口座振替同様お得です。

となると口座振替とクレジットカードどちらが得なのか比較に入るわけですが毎月の料金によってきます。

一人暮らしではそれほど使わないでしょうし、家族で暮らしていれば電気代はかかるので家族持ちなら電気代はクレジットカードで払った方が得です。

おススメのクレジットカードは還元率1.5%のP-one wizです。

電力会社を変える

大体主流は東京電力や関西電力かと思うのですが他にも安い電力会社はあります。

自分はHTBエナジーの30Aプランに変更したのですが東京電力と比べて月約300円程の節約に成功しました。

「電力会社を変えて大丈夫なの?」という不安があるかもしれませんが急に電気が使えなくなるとかそういったデメリットは一切なく今まで通り電気を使えています。

電力会社の切替手続きもとても簡単で切替中でも普通に電気は使えます。

また電力会社を切り替える事で電力会社によっては「ガス会社も一緒にすればセット割適用」と言った太っ腹なサービスもあったりしますのでこれを機に変えてみるのも有です。

エアコンが電気代節約のキーポイント

エアコンは消費電力の割合が大きいですが夏場で生きる上では必須の道具です。

  • 暑いからエアコンをつけよう

ではなくエアコンをつける以外に別の方法で暑さとをしのぎ、エアコンの稼働時間を最小限に抑えるようにします。

夏場のエアコン節約法

扇風機を使う

エアコン以外の夏の定番アイテムと言ったら扇風機でしょう。

気温次第ではエアコンが無くても扇風機だけで結構しのぐことはできますよ。

そのまま直で強風で涼しむのも良し、首を振らせて涼しむのも良しですね。

扇風機だけでは厳しい時もありますからこの後、紹介する節約法と一緒に使って効果を上げていきたい所です。

氷枕を使う

氷枕は枕状のパックにジェルが入っていて冷凍させることでキンキンに冷たい枕になります。

直で肌を付けると冷たいを通り越して痛いのでタオルを巻いて枕の様に頭を乗せます。

頭しか冷えないから効果がない様に思いますがかなりの冷たさで全身にいきわたりますよ。

1つだけ買ってもいいですが真夏の熱帯夜なら2個以上使って冷やすのも効果ありです。

最近の氷枕は持続性が長く10時間近く冷たさを持続してくれるものもあります。

ただし冷凍庫を使うので冷凍庫におけるスペースは確保しましょう。

寝ござを使う

暑い日の布団のシーツは汗かいてジメジメしちゃってどうも寝付けませんよね。

そんな時は布団の上に寝ござを敷いてみましょう。

寝ござは寝汗の蒸れを逃し、い草の心地よい香りが寝苦しい熱帯夜でも快適な眠りをもたらしてくれます。

もちろん寝ござだけじゃ辛いので氷枕や扇風機を併用していきましょう。

 

どうしてもエアコンを使いたい時

温度は下げすぎをしない

暑いから涼しくする為に温度を下げるわけですが極端に下げ過ぎると電気代がもったいないです。

自分なんかは扇風機をつけながら28℃以上に設定をしているわけなんですがかなり快適に寝れています。

涼しさをエアコンだけで解決するのではなく電気代を節約する為に扇風機を使っていくのです。

タイマーを使う

寝る時はそのままつけっぱなしで寝ようとしてませんか?

人の睡眠時間は7時間前後ですからそんな睡眠時間中もつけっぱなしにするのは電気代が非常にもったいないです。

寝てる時は暑さで目が覚める事は少ないですので眠りに落ちれそうな時間になったら自動で電源が切れるようにタイマーをセットしておきましょう。

最後に

電気代の節約としては今紹介した方法位で一気に半額になるとかそういう大きな節約とまではいきません。

しかしやらないよりかはやった方が確実に節約されていきます。

最近ガスと電気を同じ会社にするとセット割が適用してくれる電力会社が増えてきているので自分に合った電力会社を探してみて切り替えてみてはいかがでしょうか。

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