ライティング術

ブログとyoutube配信を両立させることは正解?半分は正解!

ブログアフィリエイトとyoutube配信はどちらも稼ぎやすいビジネスとしては有名ですよね。

ただどちらも収入は不安定でいつ稼げなくなるか分からないのが怖いです。

そこでリスク分散として両方やると言う考えがあります。

ブログでダメならyoutube配信をやってyoutube配信が駄目ならブログとお互いを支えあうと言う二刀流で稼ぐわけです。

ただこのやり方は半分正解で半分間違いです。

今回はその理由についてお話しします。

スポンサーリンク

半分正解の理由

SNSと相性がいい

Twitter、Facebook、Instagramと非常に相性がいいですね。

ブログ更新とyoutube配信共にSNSで通知できるので多くの人々へ広めやすいです。

特にSNS毎に発信内容を変える必要なくブログ更新、youtube配信共にガンガン発信していきましょう。

互いに互いを宣伝できる

両立する事のメリットはブログとyoutube配信、互いに宣伝できることですね。

ブログならyoutubeボタンを貼り付けれるし、youtubeならチャンネル画面の概要からブログURLを貼り付けれます。

例えばyoutubeの方が全然アクセスがなくてブログの方がアクセスが多いとします。

それでブログに「youtubeも配信してるので是非見ください!」と宣伝すれば多少youtubeのアクセス数も増えると思うんですよ。

逆もまた然りですね。

今まで全然ダメだった、ブログ、youtube配信がお互いを宣伝しあう事でアクセス数アップを生み出せる利点があります。

ブログのネタが増える

youtube配信してると配信内容の事やyoutube配信のやり方等、ブログを書くネタが少し増えます。

もしブログの書くネタがなくなったら趣味程度でyoutubeをやってみるのも一つの選択です。

半分間違いの理由

平等に力を注げない

正直youtube配信5割、ブログ5割なんて力の注ぎ方をするようでは両方とも稼げずに終わる可能性が大です。

まさに「二頭追うものは一頭も得ず」です。

youtube配信もブログも半分の力でどうにかなるほど甘くはありません。

動画配信は編集や字幕付けたりと1本配信させるだけでも何時間もかかりますし、ブログについても収益化できるまで時間がかかります。

したがってどちらかのコンテンツに偏らせて注力しないとだめです。

ブログはある程度たくさん書いて、リライトを繰り返せば、収益が安定していけば後はたまに更新させるだけで収益を自動化できます。

逆にyoutube配信は毎日配信していかないとファンが離れていきます。

最初はブログを頑張り続けて、落ち着いて来たらyoutube配信をやってたまにブログを更新し続ける様な流れを作っておくと良いでしょう。

https://twitter.com/77kanekazu/status/1141238055291904000

ちなみに自分はこんな内容のツィートをしてます。

どうしても今すぐ両立したいならブログをやりつつ不定期でyoutubeを更新すると言う、ブログ9割、youtube1割と言う力の注ぎ方をお勧めします。

googleに依存する

ブログもyoutubeもどちらも主な収入源はGoogleアドセンスになるんですよね。

ブログはアドセンスじゃなくてもAmazonやASPに頼ればいいかもしれませんが少なからずGoogleの力を借りざる負えないのです。

この依存の何が悪いかと言うと生かすも殺すもGoogle次第になってしまいます。

Googleがアドセンスの単価を下げる様な事になればそれだけで収入減はまぬがれません。

またGoogleが上位検索に入れる基準を決めるので、突然検索をかけても自分のyoutubeやブログが上位に表示されない事もあります。

google依存にならない為に対策はしないといけませんね。

ブログならさっきも言ったようにAmazon、Yahoo!、楽天と言った物販アフィリエイトがありますしASPを利用した成約型アフィリエイトがあります。

youtubeだとまぁ厳しいですが有名になってスポンサー契約までやっていけばgoogleに頼らずともスポンサー料で稼ぐと言うやり方ができますよね。

最後に

ブログとyoutubeの両立が半分正解で半分間違いの理由についてお話ししました。

互いを宣伝しやすい反面、Googleの手の平に踊らされてる感が否めないです。

決してどっちもやった方が良いとわけではなく自分がやりやすいと思った方をやっていけばいいです。

-ライティング術

© 2020 30で退職した野郎の節約資産運用ブログ Powered by AFFINGER5