せどりノウハウ

大きめのダンボールを無料でもらえるか試してみました。

せどりでは消耗品を多く使うのですがその中の一つ、ダンボールは仕入れた商品をAmazonへ発送するのに必要不可欠な道具です。

amazonに送れるダンボールサイズは最大60cm×50cm×50cmの160サイズになります。

ネットで調べてみると分かるのですが160サイズのダンボールは値段が高い上、60cm×50cm×50cmの規格が中々見つかりません。

1辺の長さが61cm以上、もしくは51cm以上の長さが2辺ある時点でサイズオーバーになってしまいamazonには送れません。

さてこういった場合はどうするか?

ネットで調べてみるとダンボールは無料でもらえる店が多いようです。

店に行って「ダンボール下さい」って言うのも図々しい話かもしれませんがせどりで少しでも費用を抑える為には必要な事です。

今回は実際にダンボールがタダでもらえるか試してみました。

行ってきた店

無料で大きめのダンボールが手に入りやすい店を調べた結果、以下の店が候補になりました。

  • イオン
  • ドラッグストア
  • ホームセンター
  • ショッピングモール

確かにいかにもデカいダンボールが手に入りやすそうな店ばかりですね。

イオン

イオンは店員にダンボールを貰いにお願いするわけではなく、お客様用ダンボールと言う形で什器の中に積まれていました。

大きめのダンボールはやや少なめで時と場合によっては大きめのがない時があります。

ない時があるって考えるとあまり堅実的ではないですね。

しかし店員に聞かずともダンボールが手に入ると言うのは気が楽だと感じました。

ドラッグストア

マツモトキヨシではイオンと同じように什器にダンボールが積まれていて自由にとる事ができました。

サイズはイオンより全体的にダンボールがでかいのが多いのでお勧めです。

マツキヨ以外では店員に直接聞くことで貰う事ができます。

160サイズピッタリのを貰うのは難しいですがロールペーパー用のダンボールが貰いやすいので140サイズ~160サイズの大型が手に入りやすいです。

ホームセンター

ドラッグストアと同様ホームセンターでは店員に尋ねることでダンボールがもらえます。

もらえるダンボールのサイズはドラッグストアより大きいですね。

逆にデカすぎて160サイズを超えることがありますので事前にほしいサイズを明確に伝えるようにしましょう。

ショッピングモール

ショッピングモールではどこでダンボールが手に入るか分からないのでサービスカウンターに尋ねてみます。

そうするとどこで手に入るか教えてくれるのでその場所に行って手に入ります。

自分が行ったショッピングモールではスーパーの方でダンボールが手に入ると言われたのでスーパーに行ってみましたが大きい段ボールは全くありませんでした。

こう考えるとショッピングモールもしくはスーパーでダンボールを手に入れる方法はあまりお勧めできないと言えるでしょう。

ドラッグストアが一番楽で手っ取り早い

なぜドラッグストアが良いと言うと大きめのダンボールの手に入りやすさはホームセンターなんですがホームセンターは店舗数が少ないので行くのに時間がかかるデメリットがあります。

それに比べドラッグストアでは店舗数が多く、近くにある為、移動時間を使わずに通う事ができます。

また店舗数が多いってのがメリットですね。

同じ店ばかりでダンボールを貰うと店員に顔を覚えられてしまい気まずくなりますが店舗数が多ければ色んなドラッグストアを行ってそれをローテーションしていけば顔も覚えられにくいでしょう。

顔が覚えられにくい、近くに行けると言う点でドラッグストアに軍配が上がります。

ロールペーパーのダンボールが丁度160サイズで手に入りやすいのでおススメです。

ダンボールを貰う時のお願いのしかた


店員にダンボールを貰う時はまず大きめのダンボールをくださいとお願いしましょう。

長さを指定する時は今回だと160サイズのダンボールが欲しいわけですが160サイズの段ボールをくださいと言っても伝わらない事があります。

そういう時は一辺の長さが50cm程で正方型に近いのをくださいと言えば160サイズピッタリなのは難しいですが150サイズ程の大きさが手に入れられることでしょう。

それでも思ってたサイズのダンボールが出てこなかったら店員にもう一回り大きい、もしくはもう一回り小さいのをくださいと言って大きさを調整してもらうと良いでしょう。

ダンボールが手に入りやすい時間帯

手に入りやすい時間帯 昼前後
手に入りにくい時間帯 朝・夜

ダンボールはいつでも手に入るわけではありません。

朝買い物に行くとよく見かけるのはダンボールを開けて商品を並べていく光景です。

丁度その時間帯がダンボールを開け始めるので朝はダンボールが殆どありません。

またダンボールの回収業者がダンボールを回収しちゃうとため、夜はダンボールがあまりないです。

一番ダンボールがあるのはダンボールを開け終えるあたりの時間帯として昼が一番お勧めです。

ネットやホームセンターで買うのもあり

主な購入先 詳細な店
ホームセンター ・コーナン
・島忠
ネット ・Amazon
・Yahoo!ショッピング
・楽天市場

無料で手に入るダンボールは重たいものを入れる事を想定されて無くてあまり頑丈じゃありません。

ダンボールはホームセンターやネットで買う事ができより丈夫で良質なダンボールが手に入ります。

大きいダンボール程、値段が高くなりますのでせどりの利益で取り戻せるかは計算して買うと良いでしょう。

最後に

段ボールを貰いに行くのは面倒かもしれませんが一度やってしまえば結構慣れてしまうものです。

ドラッグストアが比較的簡単に手に入りますので店員に声をかけてもらうと良いでしょう。

コンビニでトイレを借りるのと同じ原理でもらったら何か商品を買ってあげた方が今後利用する時もダンボールが貰いやすくなると思います。

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