交通費

150ccバイクのデメリット・メリット!中型は高いというイメージが覆る

バイクで安いのは50ccの原付、125ccの原付二種で126cc以上だと高いと言うイメージがあるでしょう。

500,000円以上するバイクもあれば100万円以上するのもありますよね。

しかし中型バイクでも安いのもあります。

最近頭角を現してきたのが150ccバイクです。

今回はこの150ccバイクのデメリット・メリットについてお話しします。

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150ccバイクのデメリット

保険料・税金が高い

150ccでも250ccと同様に自賠責保険、任意保険、重量税に関しては原付二種の1.5割増しの料金になります。

自動車専用道路や高速道路が使える代償と思えばやむ負えないのかと感じます。

毎年かかるお金なので自賠責保険は5年一括で買ったり、任意保険は安い保険会社でネットで申し込む等、少しでも安く抑える方法を探していきましょう。

バイク置き場が少ない

150ccバイクが停めやすい場所 ・大型スーパー
・ホームセンター
・ホテル
・旅館
・国道沿いの店
150ccバイクが停めにくい場所 ・駅前の店
・小さな店

バイク置き場はあるのですが停車可能な排気量が決まっていて125cc以下じゃないと停められない事が多いです。

大型スーパー、ホテル、旅館等は150ccでも停めれますが、駅前の店や近所の小さな店なんかは停めにくいですね。

こればかりは自分の住まいの環境に寄りますので自分の周りが150ccバイクを止めれるかどうか調べてから購入を検討すると良いでしょう。

150ccバイクのメリット

自動車専用道路が通行可能

125cc以下の最大の壁は自動車専用道路が走れない事。

高速道路はもちろんの事、自動車専用道路の標識が多いバイパスも厳しいです。

しかし150ccは中型と同じ扱いなので自動車専用道路も通れます。

ETCカードリーダーも装着可能です。

ちょっと安く遠出したい時なんかはバイパスを使ってツーリングを楽しめる点が150ccの良い所です。

車検が不要

250cc以下のバイク車検は不要ですので150ccバイクも不要です。

バイクの車検は2万~3万円ほどで車と比較したら安いですけどそれでも高いですし、預けてる間はバイクが使えませんから痛いですよね。

ただバイクも古くなってきたら急な故障とか怖いですから点検はしてもらった方が良いです。

コスパが良い

もちろん車種に寄りますがSUZUKIのGIXXERは大体30~35万円、PCX150は34~40万円程します。

確かに値段はかかりますが他の250ccバイクと比べたら圧倒的にコスパは良いです。

また燃費もGIXXER、PCX150も40mk/L前後で中型とは思えないほどの低燃費で経済的です。

 

おすすめのバイク

自分はあまり外見は重視せず

・積載性
・燃費
・価格

にこだわっています。

積載性があった方が荷物を載せれるので買い物とかがしやすいですね。

その結果、PCX150GIXXER(ジグザー)がおすすめです。

HONDA PCX150

スペック表
全長(mm) 1925
全幅(mm) 745
全高(mm) 1105
燃料タンク 8L
カタログ燃費(km/L) 52.9
実燃費 43.0
メットイン
コンビニフック 無し(装着可能)
価格相場 33~35万円

PCX150URL:https://www.honda.co.jp/PCX/

自分が愛用しているバイクです。

原付二種と比べると価格が約1.5倍でサイズも一回り大きいです。

それでもビックスクーターと原付の間の大きさで押し歩きはしやすく小回りが利きます。

燃料タンクは8Lもあり、150ccバイクの中ではトップクラスの燃費で長距離走行にも適しています。

メットインも結構広めでフルフェイス+レインコートが入るので積載力も高いです。

コンビニフックはありませんがネットショップで買って装着可能です。


SUZUKI GIXXER(ジグザー)

スペック表
全長(mm) 2005
全幅(mm) 785
全高(mm) 1030
燃料タンク 12L
カタログ燃費(km/L) 58.8
実燃費 47.5
メットイン 無し
価格相場 30万円前後

もしPCX150と言う車種がなければ自分はジグザーを買っていたでしょう。

ジグザーはスポーツ型のバイクでメットインはありませんがその代わり燃料タンクがPCX150の1.5倍となる12Lになります。

更にPCXより値段も安く燃費もいいです。

メットインがなくてもリアキャリアにリアボックスを付けてあげれば買い物をするにも不便ではなくなります。

それよりも圧倒的な低燃費と大容量の燃料タンクでガソリンスタンドに行く頻度を大幅に長くできます。

150ccの中では最もコスパに優れたバイクと言えるでしょう。

最後に

150ccバイクの特徴についてお話ししました。

自分はPCX150を持っているのですがバイパスや高速道路で走れるありがたみを感じています。

車体がコンパクトなので高速道路での安定性が気になる所ですが問題なく走れています。

あまりバイクにお金はかけたくないけど、バイパスや高速道路が走れるバイクが欲しい人には150ccバイクはおすすめです。

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