株は業種別毎に値動きが違うのか?考えを述べてみます

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株では銘柄情報に業種があります。

業種にこだわれば株が成功するかと言うとそうではありません。

何か流行りの出来事があればその業種の株は伸びるだろうと色々と予測ができます。

とは言っても業種がどの位あるのか気になると思いますので調べてみました。

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業種一覧

株で区別されている業種は33種もあります。

改めて見るとこんなに業種があってどの業種が良いのか本当に迷ってしまいます。

業種に対する値動きのイメージ

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株の投資には二種類あり長期保有で利益を取るインカムゲイン、値上がり、値下がりを見極めて売買を行い収益を取るキャピタルゲインがあります。

自分が経験した限り、インガムゲイン寄りの業種、キャピタルゲイン寄りの業種があると考えます。

さすがに全部分けれる位全ては把握していませんので分けれるだけ分けてみます。

インカムゲイン寄り業種

・食料品
・医薬品
・不動産業
・銀行業
・電気・ガス業

キャピタルゲイン寄り業種

・輸送用機器
・情報・通信業
・精密機器
・その他製品
・電気機器

このように分けた理由としてはインガムゲイン寄りの業種はもはや生活には必須と言われるジャンルばかりです。

食べ物、住まい、銀行、電気、ガス、薬、この辺はないと生きていくのは難しいわけですから人々に必ず利用されるわけです。

消費者が必ず付く業種は株価でも安定にあがっていきやすい傾向があると考えます。

キャピタルゲイン寄り業種は製品開発系の業種ばかりです。

悪材料や失敗による株価下落のリスクはありますが製品がヒットすれば株価の爆発的な急騰が起こります。

未来に突き進んでいく企業ばかりばかりなのでいかに新技術やユーザーにウケの良い新製品を提供できるかそういった所を見極める力が必要になります。

最後に

株価が上がりやすい上がりにくい業種はあるかもしれませんが世の中の動きに連動する部分はあります。

安定していると言った銀行株だって顧客情報が漏れたりすれば株価は急降下するでしょうし電気・ガス業でも自然災害で発電所がやられちゃえば株価の暴落もあり得ます。

最終的には興味のある銘柄が今後伸びていく要素があるのか、そこが重要になってきます。

今回は業種毎に株の値動きが異なっていくのか考えを述べてみました。

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