電気・ガス・水道

超簡単な熱帯夜のエアコン節電・節約法を伝授!

気温が上がって暑くなるとついクーラーを使いたくなりますよね。

エアコンの使用は電気代を食いますのであまり長時間使いたくない、けど我慢は体によくありません。

結論から言うと熱帯夜のエアコンは細かい所を配慮して超簡単に節電・節約する方法があります。

要は暑いからエアコンをつけたくなるのでエアコン以外で涼しくさせる方法を考えます。

今回は熱帯夜のエアコン節電・節約法をお話ししたいと思います。

スポンサーリンク

扇風機を使う

エアコン以外の夏の定番アイテムと言ったら扇風機でしょう。

気温次第ではエアコンが無くても扇風機だけで結構しのぐことはできますよ。

そのまま直で強風で涼しむのも良し、首を振らせて涼しむのも良しですね。

扇風機だけでは厳しい時もありますからこの後、紹介する節約法と一緒に使って効果を上げていきたい所です。

氷枕を使う

氷枕は枕状のパックにジェルが入っていて冷凍させることでキンキンに冷たい枕になります。

直で肌を付けると冷たいを通り越して痛いのでタオルを巻いて枕の様に頭を乗せます。

頭しか冷えないから効果がない様に思いますがかなりの冷たさで全身にいきわたりますよ。

1つだけ買ってもいいですが真夏の熱帯夜なら2個以上使って冷やすのも効果ありです。

最近の氷枕は持続性が長く10時間近く冷たさを持続してくれるものもあります。

ただし冷凍庫を使うので冷凍庫におけるスペースは確保しましょう。

寝ござを使う

暑い日の布団のシーツは汗かいてジメジメしちゃってどうも寝付けませんよね。

そんな時は布団の上に寝ござを敷いてみましょう。

寝ござは寝汗の蒸れを逃し、い草の心地よい香りが寝苦しい熱帯夜でも快適な眠りをもたらしてくれます。

もちろん寝ござだけじゃ辛いので氷枕や扇風機を併用していきましょう。

どうしてもエアコンを使いたい時

温度は28℃以上に設定する

暑いから涼しくする為に温度を下げるわけですが極端に下げ過ぎると電気代がもったいないです。

自分なんかは扇風機をつけながら28℃以上に設定をしているわけなんですがかなり快適に寝れています。

涼しさをエアコンだけで解決するのではなく電気代を節約する為に扇風機を使っていくのです。

タイマーを使う

寝る時はそのままつけっぱなしで寝ようとしてませんか?

人の睡眠時間は7時間前後ですからそんな睡眠時間中もつけっぱなしにするのは電気代が非常にもったいないです。

寝てる時は暑さで目が覚める事は少ないですので眠りに落ちれそうな時間になったら自動で電源が切れるようにタイマーをセットしておきましょう。

最後に

熱帯夜のエアコン節電・節約法についてお話ししました。

エアコンばかりに頼ると電気代が紹介したアイテム以上の出品になっちゃいますからね。

夏対策のアイテムを買ってでもエアコンの利用時間を落とすことが節電・節約につながっていくのです。

-電気・ガス・水道

Copyright© 30で退職した野郎の節約資産運用ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.