時間の節約

睡眠時間を削るのは時間の節約としてだめな訳

更新日:

1日の活動時間の約1/3を占めるのが睡眠時間です。

中には1/4や1/5の人もいる事でしょう。

睡眠時間の節約は時間の節約のやり方として比較的思いつきやすい項目です。

しかし自分が経験した限り、睡眠時間を削る事はあまりお勧めしません。

今回はその理由についてお話しします。

スポンサーリンク

体への影響

睡眠時間を無理して削れば睡眠不足で頭がぼーっとして調子も上がらなくなってきます。

特に仕事とか考えて行動する場面ですと睡眠不足では純分なパフォーマンスを発揮できないでしょう。

寝不足で18時間過ごすのと絶好調で16時間過ごすの、どちらが有意義な1日を過ごせるのでしょうか。

圧倒的に後者のはずです。

自分も睡眠時間を削ってた時がありましたが頭がぼんやりしすぎてブログのネタやなんてかけばいいかあまり思い浮かびませんでした。

頭を働かす事が多い1日では睡眠時間の削減はあまり良くありません。

早寝早起きこそが時間の節約?

睡眠時間は削らない方が良いとお話ししましたが睡眠に対して時間の節約がむずびつかないと言われるとそうではありません。

早寝早起きこそが時間の節約につながっていくと考えます。

それはなぜか?

やはり午前中に活動できる事がでかいと考えます。

休日、平日問わず午前中というのは店が混みにくいですし、ゴミ出しでも朝早く起きて出さないといけないからです。

またネットの速度でも午前中の方が早い印象があります。

自分の地元では区役所が土曜日もやってるんですが午前中しかやってません。

病院、アミューズメントパークと言った一部例外はありますが午前中に活動できるのは時間の節約につながっていくんだと思います。

最後に

睡眠というのは自分の体を整える、いわばケアしてくれる行動です。

しかしあまり寝過ぎて1日の活動時間を縮めるのももったいないので自分で目覚ましをセットし、起きた時にこの睡眠時間なら活動しても問題ないとある程度睡眠時間に目星をつけておくと良いでしょう。

今回は「睡眠時間を削るのは時間の節約としておススメしない訳」としてお話ししました。

-時間の節約

Copyright© おカネと、時間と、 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.