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店舗調査系ブログを書きつづけて感じたメリット・デメリット

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自分は最初節約系のブログを書いてました。

その中でもメインだったのが節約を意識した店舗調査です。

スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、ディスカウントストアと幅広く店を行き来してました。

今回はそういった店舗調査の記事を書き続けて感じたメリット・デメリットをお話しします。

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メリット

記事が書きやすい

店舗調査系と言うのは店で買い物をしたり、サービスを受けたりして感じた事を書く訳ですが実際に体験するとお店の雰囲気、外観の事、商品と書ける要素が非常に多いのです。

例えば、カラオケ店で例えるなら部屋数、部屋の広さ、清潔感、料金、フードメニュー、カラオケリモコンの使いやすさ、とこれだけかける要素があります。

他のジャンルと比較しても書きたい事が自然と沢山出てきて内容の濃い記事が書きやすいのがメリットです。

ネタ切れしにくい

お店と言うのは何百店もあるわけですからいける店の数だけ記事ネタがあるのです。

他のジャンルだとどうしてもネタを考えたりしなければいけない分、店舗調査系ではネタ切れがしにくいと言えるでしょう。

店の数だけネタがあるとか試行錯誤する必要が無いみたいでちょっとズルいですね(汗)

ライバルが少ない

これは行く店のジャンルに寄ってしまうのですがやはり飲食店の調査だとライバルは多いと思います。

しかし自分の様な節約を意識した店、スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、ディスカウントストアはあまりそれを主体としたブログと言うのは少なかったです。

まぁライバルが少ないのにはきっと理由があるからだと思いますが(汗)

デメリット

乗り物が必須

色んな店に行くという事は駅から離れた店にも行く事を想定しないといけません。

だからと言って徒歩で行くのではあまりにも時間がかかってしまいます。

1店1店行く時間を縮める為に最低でも自転車、できればバイクか車はあった方が良いです。

また、バイク、車があっても停めれない店もあるので遠い店に行く時は電車、バス、タクシーを使う事も頭に入れましょう。

徐々に行く店の場所が遠くなる

最初は近所の店や自宅からの最寄り駅付近の店の記事を書いていけばいいので移動時間はかからないのですが店の記事を書くにつれて段々行く店が遠くなってきます。

ライバルが少ないのにはこういう理由もあるからなんでしょうね。

自分も段々近くに行く店がなくなってきて、バイクで1時間以上かけていく事もありました。

こうなっていくと記事を書く時間より店に行って帰る時間の方がかかってくることになります。

店舗調査系ブログを長続きさせるにはどうすべき?

店舗調査だけでブログを続けるならジャンルは絞らずにすべての店に行く、店通い専門のブログを作った方が良いでしょう。

スーパーだけじゃなく、コンビニ、駄菓子屋、花屋、散髪屋等々、なんでもですね。

ジャンルを絞るなら店舗調査はあくまでジャンルの中のおまけ程度にした方が良いでしょうね。

ジャンル特価で店舗調査をメインにすると上記で説明したように徐々に行く店がなくなってきます。

記事はかけるけど徐々に自分の首がしまっていく、やや扱いに困るジャンルです。

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