住宅・賃貸

賃貸でのコンロにはどんな特徴が?家賃にも影響するぞ

賃貸で選ぶときのポイントの一つとしてコンロがあります。

コンロと聞くと皆さんはガスコンロを想像されるんじゃないでしょうか。

  • コンロ二口
  • ガスコンロ
  • IHクッキングヒーター
  • 電気コンロ

賃貸でのコンロの種類はこの4種類になります。

コンロ二口に関しては設置は可能だけど機器は設置されていない場合があります。

もしコンロをどれにするか迷われているなら自炊するかしないかで分かれます。

自炊をするなら電気コンロ以外、自炊を全くする気がないなら電気コンロでOKです。

今回は賃貸での各コンロの特徴についてお話しします。

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家賃と各コンロの関係




ガスコンロ二口以上
ガスコンロ
IHクッキングヒーター
電気コンロ

賃料とコンロの関係はコンロ二口以上が賃貸が高い傾向があり、電気コンロだと賃料が安い傾向があります。

理由は明白でコンロ二口の方が単純に自炊が楽だからです。

また他のコンロは一口だけなので二口の様に2つ同時に料理は難しいです。

またコンロの種類によっても温まる時間、対応器具、ガス代、電気代にも影響していきます。

各コンロの特徴

ガスコンロ二口以上

メリット ・自炊が楽
・都市ガスならガス代を抑えれる
・スペースがあれば魚焼きグリルも使える
デメリット ・家賃が高くなりやすい
・標準装備されてない可能性がある
・掃除が面倒
・プロパンガスだと高い

コンロ二口のメリットは自炊が楽になる面ですね。

デメリットで家賃が高くなりやすい傾向がありますけど結局自炊で食費を節約するわけですから相殺させても食費を節約させた方がはるかにお得です。

例えば単身者で自炊しない人の食はざっと月30000~40000円ですが自炊なら月10000円~15000円程で済んじゃうんです。

大体、月20000円前後の節約が出来るんですから自炊できた方が良いですよね。

自分も自炊はよくやるので賃貸選びではコンロは二口優先で探してました。

ただ、ガスコンロは地味にデメリットが多いです。

デメリットの中でも自分が特に嫌なのが掃除の面倒くささです。

五徳はすぐ焦げ付くし周りの汚れの掃除が面倒くさいんですよね。

自炊は楽だけど掃除が面倒なので2口以上だから決して良いわけではないという事を覚えておきましょう。

ガスコンロ

メリット ・都市ガスならガス代を抑えれる
・標準装備されている
・家賃が安い
デメリット ・同時に料理ができない
・掃除が面倒
・プロパンガスだと高い

ガスコンロ2口と1口の違いは自炊のやりやすさ、標準装備、家賃の3点ですかね。

コンロの数が1口減るだけで家賃は結構減ります。

ただ自炊をよくやる人にとっては2品を同時に作れない点がイラつくんじゃないでしょうか。

1品作り終わってからまた1品作るのだと時間とられちゃいますからね。

やっぱ調理時間は少しでも抑えたいから自分なら二口を選んじゃいます。

IHクッキングヒーター

メリット ・標準装備されている
・掃除が楽
・家賃が安い
デメリット ・同時に料理ができない
・都市ガスより料金がかかる
・IH対応器具を選ばないといけない

最近自分が注目し始めたのがIHクッキングヒーターです。

ガスコンロとは異なり、ガスではなく電気を使います。

火が出ないので火事リスクが減る一方、IHに対応した調理器具でないと対応していません。

基本的には台にベッタリつく、鍋、フライパンなら大丈夫ですが鍋底に丸みがある土鍋等は対応していません。

電気代はプロパンガスよりかは安いですが都市ガスよりかは高いです。

でもIHクッキングヒーターを選んで家賃がガスコンロより2000円以上安くなるならお得です。

形状は平たく五徳のようなものもついてません。

掃除はふきんでさっとふけばよく、大変楽です。

コンロはガスコンロが一番いいイメージがありますがIHクッキングヒーターも優秀です。

電気コンロ

メリット ・標準装備されている
・家賃が安い
デメリット ・同時に料理ができない
・電気代が高くなりやすい
・温まるのに時間がかかり、料理に不向き
・対応器具を選ばないといけない

安い賃貸や1R賃貸で見かける渦巻き状が特徴のコンロです。

IHクッキングヒーター同様電気を使って調理できます。

IHとの違いは熱するのに時間がかかる事と電気代が高くなりやすいことですね。

料理をする上では時間がかかる上に掃除も面倒なのでたまにお湯を沸かせる程度の用途で位しか使い物にならないです。

自炊として使うには電気コンロは相性最悪と考えてよいでしょう。

1コンロでも2口以上使う方法

  • 電気ポットを買う
  • IHクッキングヒーターを買う

このご時世便利な世の中でコンロが一口でも二口の様に使う方法はあります。

自分なんかは1口は炒め物で使って2口目はお湯を沸かして味噌汁を作る時に二口は欲しいと思います。

要は2口目は暖める用途で選べばいいのです。

おすすめは電気ポットかIHクッキングヒーターですが携帯性と暖めの早さを考えればIHクッキングヒーターを買う事をおすすめします。

これでガスコンロやIHが1つしかなくても二口として使う事ができます。

注意点は1口しかないキッチンは2口目のIHを置く十分なスペースがないという所。

炒め物や揚げ物などは油がはねて部屋が汚くなるので二口目はお湯を沸かす用途で使うと良いでしょう。


最後に

賃貸での各コンロの特徴についてお話ししました。

自炊をするなら電気コンロ以外、自炊を全くする気がないなら電気コンロと言う考えで選べばOKです。

魚焼きグリルも使いたいなら二口以上が良いですね。

1口しかなくてもIHヒーターを別売りで買って2口と同様に使いこなすこともできます。

賃貸と言っても長期で住むわけですから自分のこれまでの知識をフルに活かして家賃を抑えながらも料理がやりやすい環境を選んでいくと良いでしょう。

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