仮想通貨

【リップルが大暴落で涙目…】それでも主がリップルを持つ訳

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こんばんわ。

仮想通貨と言えばビットコインが有名ですが仮想通貨は沢山の種類があります。

その中でも自分はリップルを2000枚以上を保有しています。

7ヶ月ほど前だったかな…1リップル350円位の時に購入して「将来はビットコインと同じ値になるに違いない!」と頭の中はすっかりお花畑でした(苦笑)

そして今は約1/10までへり37円台まで落ちました。

30万円程リップルに費やしましたが今では74000円程ですね(涙)

それでもリップルを持ち続けるのには理由があります。

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送金スピードの速さ

リップルはビットコインと同様に分散型台帳技術を利用するが、二重支払いの検知をプルーフ・オブ・ワーク・システムではなく、独自に開発されたコンセンサス・システムによって行う。これによりビットコインの致命的な弱点であるスケーラビリティや消費電力といった問題を克服し、ビットコインでは平均10分程度かかっていた決済をリップルでは数秒で[4]行うことができる。

出典元:wikipedia

ビットコインとの決済スピードの差がすごいですね。

数秒とかまるでメール送信の速度並みです。

消費電力の克服という部分からすると電気代とかそういうのも経済的なんでしょうね。

利用している金融機関が非常に多い

Ripple総合まとめを見るとリップルを利用している銀行・金融機関が多い事が分かります。

理由としては送金の速さ、コストの低さ、セキュリティ面の高さ、管理のしやすさがあるからだと考えられます。

セキュリティの高さではIOUと言うリップル独自の借用証書の事をさします。

リップルは実用性の高い仮想通貨

送金速度の速さや利用企業が銀行、金融機関が多い事からリップルは非常に実用性に優れている通貨であります。

日本の仮想通貨の取引会社ではリップルを取り扱ってない会社がまだありますが今後どんどん増えていくんじゃなかと思います。

ビットコインが人気重視でリップルが実力重視、そんな形が出来上がってる様な気がします。

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