仮想通貨

高速送金で使いやすいリップルとは一体?

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仮想通貨と言えばビットコインが有名ですがリップルも有名です。

リップルはビットコインとは全く異なる通貨でビットコインと分散してリップルに投資する投資家も多いです。

今回はリップルとは何なのか?その特徴を紹介したいと思います。

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リップルとは?

リップル(Ripple)はビットコインと同じ仮想通貨で通貨単位は「XRP」です。

リップルは2019年時点で仮想通貨の時価総額3位に入っています。

ちなみに1位がビットコイン、2位がイーサリアムです。

ビットコインと同じ通貨としても利用でき、価格の変動を利用して投資としても利用できます。

リップルが有名になったのは2点です。

  • 2017年に1年間で400倍以上に
  • Googleから出資を受けている

仮想通貨は急激な値動きはよくあるのですが1年間で価格が400倍になるのはすごいですよね。

ビットコインでもその当時は15倍程、値上がったのですがリップルの値上がりとは比べものになりません。

これによってリップルが有名になったとっても過言じゃないですね。

そしてもう一つはGoogleが出資をしているという事。

仮想通貨に出資している企業はポツポツとはありますがGoogle程の超大企業になるとインパクトはありますよね。

ちなみにリップルはアルトコインですのでビットコインとは取引手数料が異なってきます。

リップルの特徴

送金スピードの速さ

リップルはビットコインと同様に分散型台帳技術を利用するが、二重支払いの検知をプルーフ・オブ・ワーク・システムではなく、独自に開発されたコンセンサス・システムによって行う。これによりビットコインの致命的な弱点であるスケーラビリティや消費電力といった問題を克服し、ビットコインでは平均10分程度かかっていた決済をリップルでは数秒で[4]行うことができる。

出典元:wikipedia

ビットコインとの決済スピードの差がすごいですね。

数秒とかまるでメール送信の速度並みです。

消費電力の克服という部分からすると電気代とかそういうのも経済的なんでしょうね。

しかも仮想通貨は24時間365日稼働しているので土日でもその数秒の決済が可能と言う強みもあります。

利用している金融機関が非常に多い

Ripple総合まとめを見るとリップルを利用している銀行・金融機関が多い事が分かります。

理由としては送金の速さ、コストの低さ、セキュリティ面の高さ、管理のしやすさがあるからだと考えられます。

セキュリティの高さではIOUと言うリップル独自の借用証書の事をさします。

発行枚数

2019/8/18現在リップルが市場に出回っている枚数は383億枚で発行上限は1000億枚です。

リップルは基本的に発行上限が新規に増える事がなく送金手数料によって少しずつリップルが減少していきます。

現在残りの617億枚はまだ市場に出回っておりませんが市場を見ながら毎月10億XRPを市場に放出する流れになっています。

このペースでいけば2024年にはすべてのリップルが市場に出るわけですがその時に価格がどうなるか楽しみです。

ちなみにビットコインの発行枚数は2100万枚です。

この発行枚数に比例しているのかビットコインの方が価格が高く、リップルは価格が安いです。

利用可能施設・店舗

利用店舗URL:https://bitdays.jp/cashless/cryptocurrency_pay/10376/

リップルは投資用の通貨かと思われがちですが一部の個人経営の店で使える様です。

しかしビットコイン以上に使える店は少なく、全国展開している店は一店も対応していないですね。

通貨としての機能は申し分ないのですが、店・施設の対応は殆どされていないので今後の将来性に期待して投資目的として買うのがよさそうです。

リップルは何のために作られた?

リップルは銀行業務や送金の最適化として作られました。

特徴からしてビットコインより通貨としての機能面がしっかりしています。

ビットコインとしての違いは銀行に依存している通貨と言う点です。

いい意味を言えばセキュリティや管理がしっかりしているので流失リスクが低い事。

悪い意味を言えば新しい貨幣としてはやや個性に欠ける点でしょう。

仮想通貨の本来の目的は自国の貨幣紙幣に頼らず、どの国でも利用できる通貨になる事です。

しかし沢山の国や銀行で仮想通貨を規制したりと利便性が失われてしまいただの投資用品になっています。

この辺はまだ仮想通貨の歴史の浅さがあるからですね。

銀行依存と言う点から対応店・施設が今後増えるのはまだまだ先になると思います。

最後に

送金速度の速さや利用企業が銀行、金融機関が多い事からリップルは非常に実用性に優れている通貨であります。

日本の仮想通貨の取引会社ではリップルを取り扱ってない会社がまだありますが今後どんどん増えていくんじゃなかと思います。

ビットコインが人気重視でリップルが実力重視、そんな形が出来上がってる様な気がします。

今回はリップルとは何なのか?その特徴を紹介しました。

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