米中貿易戦争と原油安で原油株買いのチャンス到来か!?

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こんばんわ。

7月あたりから米中貿易戦争が始まり為替や株価に影響が下がってきてます。

ええ、自分の所有株も下がってます(涙)

今回、米中貿易戦争で買い時のおすすめ株を紹介します。

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米中貿易戦争とは?

米中貿易戦争(べいちゅうぼうえきせんそう)は、アメリカ合衆国と中華人民共和国の二国間における貿易問題。2018年以降、相互に追加関税を行い始めたことにより顕在した。

出典元:wikipedia

もはやこの先推測が難しい問題ですね(汗)お互い仲良く関税なんて無しにすればいいのに。

お互い経済的に苦しい状況だから関税を取らないといけないんでしょうかね…

関税になる相互の対象品目も公開されました。

自動車、ロボット、食品、衣料品、エネルギー等、お互い幅広い品目に関税するようです。

買い時の株は?

米中貿易戦争で7月から株価が下がっていて更に原油安の影響で8月に原油株がだだ下がりしています。

米中貿易戦争はエネルギーも関税対象という事で原油も対象です。

そして原油株で高配当の銘柄と言えばこの二つになるでしょう。

・ロイヤル・ダッチ・シェル
・BP

ロイヤル・ダッチ・シェル(RDS.B)

株価:68.72ドル(2018/8/3時点)

時価総額:278,969(百万ドル)

配当利回り:5.49%

ロイヤル・ダッチ・シェルの事業は、垂直統合で行っており、探鉱 、生産、輸送、精製、販売までの事業を一括でしている。また事業の多角化を早くから行っており、ロイヤル・ダッチ・シェルは石油事業、ガス事業、石炭事業、化学事業、原子力発電事業、金属事業など様々な事業を保有している。

出典元:wikipedia

原油株では世界でトップレベルの時価総額を誇る大企業です。

石油のイメージがありますが色んな事業を保有している様ですね。

自動車の電気化で原油株が危ぶまれてますがこれだけ事業が沢山持っていれば倒産する事はなさそうです。

ちなみに日本では昭和シェルと言うガソリンスタンドがありますがロイヤル・ダッチ・シェルの傘下の位置づけになります。

BP(BP)

株価:43.97ドル(2018/8/3時点)

時価総額:145,829(百万ドル)

配当利回り:5.62%

BP(ビーピー、英:BP p.l.c.)は、イギリスのエネルギー関連事業を展開する多国籍企業。一代貴族を量産してきた国際石油資本の典型。民営化で進められた垂直的統合により、石油や天然ガスの探鉱(シュルンベルジェと連携)から採掘、輸送(パイプラインふくむ)、石油精製、小売まで一括で行う。他のスーパーメジャーと同じく、裾野がさらに広い。天然ガスの生産とそれを利用した発電事業、再生可能エネルギーとしての太陽光発電・風力発電、石油化学製品の製造・販売も手がけている。

出典元:wikipedia

ロイヤル・ダッチ・シェルと比較して時価総額は約半分ですが配当利回りの高さが魅力的ですね。

BPの方が石油事業の色が強そうです。

最後に

株価の下落って悪いイメージしかないですが日経平均、ダウ平均を見ると上昇傾向であり株価も上がり続けてる状況です。

下落をポジティブに言えば株を安いうちに買えるチャンスでもあるわけです。

よく言われてる「上げたら売り、下げたら買い」この点が活かされてくるんじゃないでしょうか。

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