株の狙い時の取引タイミングはあるのかを考えてみました

株は自由に取引ができますから買いたい時に買い、売りたい時に売りたくなるものです。

しかし自分が経験した中では株には値動きが把握しやすいタイミングが徐々に見えてきました。

「株の購入タイミングが分かっていたら皆やっとるわ!」

そういうツッコミはあると思います。

これが意外と株価が下がるタイミングは分かるものなんですよ。

得する方法と言うよりは損をしにくくすると考えてください。

今回は自分の経験の中で株を購入する最適タイミングを考えてみます。

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株価が変わるタイミング

株主優待権利前、配当権利落ち日前

皆、配当金や優待券を欲しがるので優待権利日前の数日間は買いが多いです。

買いが多くなれは株価が上がりますので狙うなら優待権利落ち日、配当日前の1週間程前に買っておくと良いでしょう。

しかし上がる事が分かればその分、その機会を狙って売る人もいるので注意が必要です。

株主優待権利後、配当権利日後

株主優待権利日、配当権利日を迎えると株価が一気に下がります。

優待権利を得たら用なしと考える人がいるのか売りが多くなり、権利日から数日間は株価が下がりやすい傾向があります。

権利日後からしばらく様子を見て自分が「イケる!」と思ったタイミングで買うのが良いでしょう。

自分の感覚ですが権利確定日後の1ヶ月間は株価が上がりにくいと考えます。

決算後

決算後も決算内容によっては株価が大幅に下がる可能性があります。

たしかに決算結果で下がるかの判断は中々難しいですが予想が当たる確率を上げる方法があります。

それは前回の決算から今回の決算までの間にあった好材料、悪材料を探しましょう。

好材料が多ければ好決算の可能性が高く、悪材料が多ければ高確率悪決算で下がる可能性があります。

決算での予測は上がるか下がるかより上がるか上がらないかで考えた方が良いです。

上がるか上がらないかで考えると決算前の材料が微妙な時、どっちなのか予測しずらいからですね。

最新ニュース発表後

経済ニュースなんかで企業の動きやらニュースやらチェックできますがその内容によっても株価への影響は出てきます。

例えば不祥事、買収、訴訟問題、貢献活動、新商品発表等といったニュースですね。

こういうニュースがでれば株価の値動きはかなり激しくなります。

ニュースの内容によって短期的な値動きもあれば長期にわたって値動きするものもあります。

タイミングを逃さず取引するコツ

株でのタイミングと言うのは正直シビアです。

  • 情報収集スピード
  • 取引スピード

この2点を1分、1秒でも早く取り組んで実行しなければなりません。

Investing(インベスティング).comを使う

インベスティングは証券サイトではありませんが投資商品のあらゆる情報を見る事ができるバケモノサイトです。

自分は最初、日本株や米国株の銘柄のリアルタイムで見れて「便利なWEBサイトだなー」位しか思ってませんでした。

チェックできる情報

  • 経済指標カレンダー
  • 祝日カレンダー
  • 決算カレンダー
  • 配当カレンダー
  • 全世界の株式ニュース
  • 外国為替のニュース

ですが上記の情報収集も可能だという事が分かりました。

情報量の多さ、一覧化された見やすさに関しては証券サイトを超えています。

凄いのは検索窓があるんですが銘柄名(ティッカーシンボル)を調べるだけで関連ニュースも瞬時に表示してくれるので便利です。

証券サイトだと配当日や関連ニュース等は銘柄名を調べないと出てきませんがインベスティングはカレンダーの日付から各銘柄の配当日、関連ニュースが出てきます。

圧倒的な情報量と探したい情報を瞬時に探せるのはインベスティングだけです。

時間外取引を使う

おすすめの証券会社 対応の時間外取引 取引時間
SBI証券 PTS 【昼間取引】8:20 - 16:00
【夜間取引】17:00 - 23:59
マネックス証券 米国株時間外取引 【夏時間】
21:00 - 22:30(時間外取引)
22:30 - 5:00
5:00 - 9:00(時間外取引)
【冬時間】
22:00 - 23:30(時間外取引)
23:30 - 6:00
6:00 - 10:00(時間外取引)

情報の入手方法が分かれば後は取引に実行するだけですが証券所の取引時間の短さがネックです。

日本株だと平日の9:00~15:00までの取引時間で短いですね。

せっかく株の上がり下がりのタイミングが分かって取引しようと思っても時間外で取引できなかったらたまったものじゃありません。

それで翌日になって株価を見たら値が動いた後なって取引タイミングを逃しちゃうんですよね…

そうならない様に時間外取引を利用しましょう。

時間外取引でも24時間対応と言うわけでも無く休日も取引はできませんが通常の取引時間より長く取引が行えます。

日本株はPTSに対応している証券会社は複数ありますがやはり手数料の安さ、知名度、実績を考えてSBI証券です。

米国株なら唯一時間外取引を行っている証券会社、マネックス証券が良いです。

これによって例えば決算で「これは下がりそうだな」ってわかった瞬間に時間外取引をする事で誰よりもいち早く損失を逃れることができるのです。

この時間外取引を利用して取引スピードを上げていきます。

 

最後に

株と言うのはリスクの高い商品です。

下がる事が不安で手を出せないのもわかりますが、今回の記事の様に株価の変動するタイミングを把握することで懸念点を一つ一つつぶしていけば株を買いやすくなるんじゃないでしょうか。

この記事で皆さんがよりよい投資ができる事を祈っています。

どの口座で外国株を買えばいいか分からない人たちへ

外国株は口座によって為替手数料や取り扱い銘柄数が異なります。

おすすめはマネックス証券です。

マネックス証券は取り扱い銘柄数が約3147銘柄と圧倒的な多さに加え、時間外取引も可能です。

もちろん日本株も購入できますのでとても優秀です。

マネックス証券の口座開設はこちら>>トレードステーション

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