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2019年のAmazonFBA手数料改定はやや改悪傾向へ…その内容を公開!

毎年恒例のAmazonFBAの手数料改定ですが2019年も改定になりました。

結論から言うとやや高くなる傾向になります。

ただでさえ高いのに更に高くされてもうやってらんないですよね。

今回手数料が変わる部分は配送代行手数料、在庫保管手数料、長期在庫保管手数料の3つです。

それでは順にどう変わっていくのかお話しします。

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改定内容

 

配送代行手数料

旧料金の配送代行手数料小型、標準は区分が無く、大型商品には区分がありました。

こちらが改定後の手数料です。

配送代行手数料の改定は2019/2/21からになります。

まずは小型サイズと標準サイズからお話しします。

とうとう標準料金にも区分わけがつけられました。

区分はサイズだけではなく重量によっても区分わけされています。

標準サイズの区分445cm×35cm×20cm未満、かつ9kg未満のサイズになります。

3辺のサイズまで指定されてるので3辺のうちどれか1辺でもオーバーしたら大型区分に分類されてしまいます。

例えば43cm×29cm×23cmだと一見100cm未満ですが3辺サイズの1つがオーバーしている為、大型商品の料金が適用されるという事になります。

kazn
これは辛い…

今まで標準サイズは殆ど360円で済んでましたがこれからは区分2~4の料金になっちゃいそうです。

区分1のサイズってDVD位なのでそれ以上のサイズなんて沢山あるわけですからね。

まぁ安くなったと見せかけて実質改悪みたいなものです。

次は大型料金の改定価格です。

いやー標準サイズの3辺の長さがが決められちゃってるのと重量も決まっちゃってるので大型料金が適用される商品バンバン出てきそうです。

一番低い料金でも565円と大分高いです。

しかも今まで区分は4までだったのが8つにと細かく分かれてます。

旧料金は140cm未満で676円で済んでたのに新料金は140cm未満940円です。

これからは商品サイズと重量を気にして買い物しなければいけなくなりそうです。

在庫保管手数料

【旧料金】

【新料金】

在庫保管手数料は2019/2/1から新料金が適用になります。

配送代行手数料は偉い値上がり用でしたが在庫保管手数料は1~9月分は逆に安くなってます。

商品サイズによって手数料が分類され、大型商品の方が安くなってますね。

kazn
どういう風の吹き回しなんだ?

改定だと大抵値上がりさせてくるAmazonが珍しく慈悲の心で値下げしてくれたと言う事なんでしょうか(笑)

10~12月分は相変わらず変わりないですが嬉しい改定です。

長期在庫保管手数料

【旧料金】

【新料金】

新料金は2019/2/15から適用になります。

旧料金では6ヶ月以上保管されている商品に対して高い保管手数料を取られてましたが新料金からは対象在庫は1年以上の商品で手数料も引き下げてきました。

しかしチェック実施日が毎月15日ですので1年以上保管されている商品は毎月長期保管手数料がかかるという事になります。

新規参入される方はそれ程脅威ではないですが古参でまだ売れてない気を付けなければいけませんね。

値段下げるて少しでも売れるようにするか在庫破棄もしくは返却して手数料がかからないようにする策を打つようにしましょう。

最後に

今回の改定、在庫保管手数料は元々目に見えない手数料だったのでそんな気になりませんが配送代行手数料が大分上がってしまうのはつらいです。

配送代行手数料は区分分けが細かくなっているので仕入れる時はできる限り商品サイズ、重量を気にしながらも利益率がより多くもらえるのを選ばないとこれからは厳しくなりそうですね。

日本郵便やヤマト運輸もそうなんですが物流業界って年々手数料が上がっていって下げる気が無いですよね。

人件費とか色々あってあげざる負えないんだろうと思いますけど。

これからどんどん上がるとなるともうAmazon倉庫に頼らず自己発送で送料抑えないとせどりを成り立たせるのは難しくなりそうです。

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