投資の考え方

株や仮想通貨で暴落が起こった時の対処法を考えてみました。

株をやってる人では一度は経験したことがあるであろう暴落

株を始めたころはいくら儲かるかなぁっと心躍らせているものですが暴落を味わうと精神的に嫌になります。

金額をかければかける程、上がる時は資産もたくさん増えますが暴落すると一気に減ってしまいます。

保有している株価がどんどん下がっているのを見るといても立ってもいられないですよね。

自分も暴落を目の当たりにした時は冷静にいられませんでした。

今回は暴落が起こった時はどうするのがいいのか考えてみました。

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暴落時の対処法

損切・利確をする

このまま放置をしていたら下がり続けるかもしれませんし上がるかもわからないです。

これ以上の損失を抑える為に損切・利確する方法はありだと思います。

しかし損切・利確もおすすめできないやり方があります。

自分の経験上、下がったらすぐ売った方のが被害を抑えれます。

上がった後の下げは言わば暴落の前兆で嵐の前の静けさと考えてよいでしょう。

「下がったらすぐ売る人は素人」みたいなイメージがありますがありますが素人で結構です。

いつか上がるか分からないのに下がり続けるのを指くわえて待ってプロなんて呼ばれる位ならとっとと売っちゃいましょう。

じっと様子見をする

先ほどとっとと売った方が良いと話しましたが暴落でも様子見をした方が良い場合があります。

それは「上がりきった直後以外の暴落」です。

例えば1ヶ月前は1株1000円の株が暴落前に上げ下げを繰り返して850円まで下がったとします。

その翌日に暴落して600円まで落ちた、このケースは様子見した方が良いです。

なぜかと言うと下がった後に更に暴落で下がった場合はその株を買う投資家が増え、暴落後に急騰する可能性があるからです。

ただし様子見は忍耐力が強くないと難しいです。

その暴落がすぐ収まらず数日続く可能性も十分あります。

一番よくないのは中途半端に我慢して売っちゃうことです。

あくまで暴落の直前までどれ位下がってたかによりますけど中途半端にやるくらいなら上がるまでぐっとこらえる事が重要です。

チャートを見ない

株価の値動きを見てしまうから冷静でいられなくなってしまうので暴落を起こしたらしばらく株価は見ないようにしましょう。

いやな時はゲームをやったり動画を見たりと気分転換をすると良いです。

自分は精神面が弱いので株価が下がった時はもう株価は見ないようにしています。

高配当株なら基本的には放置ですし配当金で下がった分をリカバリーできますのでどのみち株価は気にしない方が良いです。

追加購入する

持ってる銘柄が暴落すればその銘柄を追加購入して損失を補填するやり方もあります。

購入後にずっと暴落すれば大変ですが、株価が回復して追加購入した時の株価より上がっていけば、暴落前以上に利益を得ることができます。

他の方法と比べるとリスキーでワイルドな対処法ですがピンチ程、そういった対処が功を奏する事もあります。

暴落リスクに強い投資商品

一応暴落に強い投資商品があり、上記の様な買ったらそのまま放置して株主優待配当金が貰い続けるスタイルが強いです。

例え暴落が起こったとしても優待と配当金でカバーできるからです。

あまりにも暴落し続けて株価が回復しない様なら優待・配当内容を改悪したり廃止する危険性もあります。

しかし暴落と言うのはその後、株価が回復する事が多く、株主優待は年に1~2回、配当金は年1~4回なのでその間に株価が回復さえすれば優待や配当金を改悪したり廃止する事はほとんどないでしょう。

最後に

株価が暴落した時の対処を考えてみましたがどれも当たり前の事ばかりですね(汗)

損切は暴落後も下がり続けるかどうか見極めていける人じゃないと難しいです。

無難に行くとすれば株価を見ないようにするのが一番ですね。

この方法は仮想通貨でも同様ですので暴落が起こり精神的に辛い時は株価を見ず別の事に意識を傾けて気分転換をしていきましょう。

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