仮想通貨

なぜ仮想通貨は長期保有向けと言われるのか考えてみた。

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こんにちわ。

仮想通貨と言うと乱高下が激しく投資として適切なのか疑問視があります。

しかし仮想通貨は長期保有向けと言う声が上がっているのが事実です。

自分はビットコインを持っていましたが買ってから9ヶ月目に売りました。

今はリップルだけを持ってますがしばらく持つつもりです。

ではなぜ仮想通貨は長期保有向けなのか自分なりに考えてみました。

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新しい技術の採用

ビットコインで言えばブロックチェーンって言葉がよく出てくると思います。

ブロックチェーンは管理システムの一つでこの名前が出てから色んな企業でブロックチェーンが採用されました。

やっぱ人々って真新しいシステムや技術には食いつきやすいと思うんですよね。

もしかしたら今後はブロックチェーンとは違う新しい技術が作られる可能性だってあります。

こういった仮想通貨ならでは新技術採用と言った未来に突き進んでいる感が長期保有に結び付くのではないかと思っています。

決算日、配当金がない

どうも株と同じ感覚で仮想通貨も見てしまうんですけど仮想通貨は配当金も無ければ決算日が無いんですよね。

株だと決算日、配当金の権利確定日は株価の変動が激しい日があります。

やっぱそういうのを狙って売買する人が多いのですが仮想通貨はそういうねらい目が無い分、長く持っていやすいというのがありそうです。

税率の問題

仮想通貨の税率は雑所得になりますので所得金額が大きければ大きいほど税率も上がってきます。

そのせいで売りたくても売れない人が多いんじゃないでしょうか。

噂では今後、株と同じ申告分離課税にしようと検討している様ですが果たして実現するのか謎です。

株みたいに仮想通貨NISAみたいなのを作ってくれると嬉しいですけどね。

税率の問題で売りにくから保有し続けるしかないと言う意味で長期保有向けの様な気がします(笑)

発展途上である

仮想通貨記事でも何回か発展途上と言う言葉を使ってきましたがまだまだセキュリティ面、管理体制の面から課題が多い投資になりますが課題が多いという事は未来があると言う風にもとらえられます。

まだ投資するのは早い、遅いと色々言われてますが買う余力があれば今のうちに買った方が良いような気がします。

最後に

今回は仮想通貨が長期保有向けである理由をお話ししました。

偉い人が2019年はビットコインが大幅に上がるとかそんな情報があってワクワクします。

まだまだ忘れ去られない存在になっていきそうです。

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