ポイントカード

ポイントカードのメリット・デメリット。高還元のカードは多い。

更新日:

ポイントカードと言うと節約において基本の一つと言えるでしょう。

ポイントの貯まる店で利用すれば必ずポイントが貯めれるのでお得です。

最近では多くの店で利用できるポイントカードもあります。

今回はポイントカードのメリット・デメリットについてお話しします。

スポンサーリンク

ポイントカードのメリット

ポイント還元率が高い

電子マネーやクレジットだとポイント還元はせいぜい1%~2%の世界ですがポイントカードでは利用先、利用方法によってポイントがザクザク貯まります。

ポイント倍率が高い例

【例その1】
Tポイントではyahoo!ショッピングでyahooカードを使えばポイント還元率が3倍になります。
更に5の付く日にアプリを利用してyahooカードを使えばポイント還元率が5倍になります。

【例その2】
楽天スーパーポイントだと楽天市場で楽天カードを使えばポイント還元率が3倍になります。
また5と0の付く日に楽天カードを使うと還元率が5倍になります。

他にもヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機ではポイント還元率10%と非常に高い事で有名です。

このようにポイントカードは高還元である事からもつのと持たないので節約に差が出てきます。

クレジットカード、電子マネーと併用できる

どういう事かというとファミリーマートではTポイントが使えるのですがTポイントを提示してポイントを貯めつつ、クレジットカードか電子マネーでお得に支払う事で二重でお得になります。

電子マネーならクレジットチャージでポイント還元されますし、クレジットカードも利用すればポイント還元があるのでポイントを徹底的に搾り取れるのです。

安心感がある

クレジットカード、電子マネーは現金が引き落とされたり、現金でチャージする必要があり、どうも現金を消費させなきゃいけない点で抵抗、不安があると思います。

万が一情報漏洩でカード情報を盗まれて悪用されたら怖いですもんね。

でもポイントカードは確かにお金を使わないとポイントは貯まりませんがポイントを現金でチャージしたりするわけではなく、無くしても失うのはポイントだけですから安心感はあります。

ポイントカードのデメリット

作り過ぎてしまう

ポイントカードは簡単に作れるしデメリットが少ない点からついつい行く店すべてにポイントカードを作ってしまいがちです。

いつの間にか財布のカードケースに入りきらない位の量に…なんて事になりかねません。

自分も作り過ぎてカード入れ2つ買いましたからね(汗)

正直、年に1~2回しか行かない店のポイントカードは作った所で大してポイントは貯まらないから作らない方が良いかもしれません。

有効期限がある

貯まったポイントはずっとあるわけではなくポイントカードによって有効期限があります。

大体有効期限は貯めた日から1年間が多いです。

有効期限が過ぎるとポイントが失効してしまい、せっかく貯めたポイントがパーです。

ポイントカードを作るという事は同時に常にポイントを消化させる手段を考えておく必要がありそうです。

発行手数料がかかる

Tカードやスーパーで発行してるポイントカードがそうなんですが発行手数料がかかります。

大体発行手数料100~300円と言った所です。

地味に元を取るのは大変な事なので発行料無料のポイントカードを優先しましょう。

おススメのポイントカード

・Tカード
・楽天ポイントカード
・ヨドバシカメラポイントカード
・ビックカメラポイントカード
・ヤマダ電機ポイントカード

自分が生活する上であった方が便利だと感じるポイントカードは上記の5枚ですね。

TカードはTSUTAYAで作ると発行手数料と年会費が発生しますのでどちらも無料になるクレジット一体型のTカードを作りましょう。

おススメはYahoo!カードです。

ヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダの理由は還元率10%と尋常じゃない高さが魅力です。

家電量販店である3店は最近食品、日用品も取り扱うようになり利用価値が高まってきます。

Tカードと楽天ポイントカードは単純に利用可能店が幅広いからですね。

Tカードはファミリーマート、吉野家、TSUTAYA、Yahoo!ショッピング、ヤフオクで利用しますし楽天ポイントカードはマクドナルド、ラクマで利用できる幅広さを持ってます。

楽天ポイントカードはコーナンでも対応する予定ですので更に利用の幅が広がります。

-ポイントカード

Copyright© おカネと、時間と、 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.