キャッシュレス

ポイントカードのメリット・デメリット!高還元のカードが多い

ポイントカードと言うと節約において基本の一つと言えるでしょう。

ポイントの貯まる店で利用すれば必ずポイントが貯めれるのでお得です。

最近では多くの店で利用できるポイントカードもあります。

今回はポイントカードのメリット・デメリットについてお話しします。

スポンサーリンク

ポイントカードのデメリット

 

作り過ぎてしまう

ポイントカードは簡単に作れるしデメリットが少ない点からついつい行く店すべてにポイントカードを作ってしまいがちです。

いつの間にか財布のカードケースに入りきらない位の量に…なんて事になりかねません。

自分も作り過ぎてカード入れ2つ買いましたからね(汗)

正直、年に1~2回しか行かない店のポイントカードは作った所で大してポイントは貯まらないから作らない方が良いかもしれません。

しかし最近ではスマートフォンから作れるポイントカードが増えてきてますので作り過ぎるデメリットはそれ程でかくはなくなってきてますね。

有効期限がある

貯まったポイントはずっとあるわけではなくポイントカードによって有効期限があります。

大体有効期限は貯めた日から1年間が多いです。

有効期限が過ぎるとポイントが失効してしまい、せっかく貯めたポイントがパーです。

ポイントカードを作るという事は同時に常にポイントを消化させる手段を考えておく必要がありそうです。

発行手数料がかかる

Tカードやスーパーで発行してるポイントカードがそうなんですが発行手数料がかかります。

大体発行手数料100~300円と言った所です。

地味に元を取るのは大変な事なので発行料無料のポイントカードを優先しましょう。

ポイントカードのメリット

ポイント還元率が高い

電子マネーやクレジットだとポイント還元はせいぜい1%~2%の世界ですがポイントカードでは利用先、利用方法によってポイントがザクザク貯まります。

ポイント倍率が高い例

【例その1】
Tポイントではyahoo!ショッピングでyahooカードを使えばポイント還元率が3倍になります。
更に5の付く日にアプリを利用してyahooカードを使えばポイント還元率が5倍になります。

【例その2】
楽天スーパーポイントだと楽天市場で楽天カードを使えばポイント還元率が3倍になります。
また5と0の付く日に楽天カードを使うと還元率が5倍になります。

他にもヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機ではポイント還元率10%と非常に高い事で有名です。

このようにポイントカードは高還元である事からもつのと持たないので節約に差が出てきます。

クレジットカード、電子マネーと併用できる

どういう事かというとファミリーマートではTポイントが使えるのですがTポイントを提示してポイントを貯めつつ、クレジットカードか電子マネーでお得に支払う事で二重でお得になります。

電子マネーならクレジットチャージでポイント還元されますし、クレジットカードも利用すればポイント還元があるのでポイントを徹底的に搾り取れるのです。

安心感がある

クレジットカード、電子マネーは現金が引き落とされたり、現金でチャージする必要があり、どうも現金を消費させなきゃいけない点で抵抗、不安があると思います。

万が一情報漏洩でカード情報を盗まれて悪用されたら怖いですもんね。

でもポイントカードは確かにお金を使わないとポイントは貯まりませんがポイントを現金でチャージしたりするわけではなく、無くしても失うのはポイントだけですから安心感はあります。

 

おススメのポイントカード

Tポイントカード

特徴 ・TSUTAYAのカード会員として使える
・ENEOSでポイントが貯まる
・吉野家でポイントが貯まる
相性のいいクレジットカード ・Yahooカード

TポイントカードはTSUTAYA会員カードのイメージがありますがファミリーマートやYahoo!ショッピング等でポイントを貯めたり利用する事ができます。

ポイントカードと言うと発行している店1店しか対応していないイメージがありますがTポイントの対応店はかなり幅広いです。

飲食店の吉野家やガソリンスタンドのENEOSにも対応しています。

Yahooカードで作れば発行料が無料ですしTSUTAYA会員の更新料も無料なので大変お得です。

楽天ポイントカード

特徴 ・マクドナルドでポイントが貯まる
・楽天市場の利用でポイントが貯まる
相性のいいクレジットカード ・楽天カード

Tポイントカードと対をなすのが楽天ポイントカードです。

基本的にTポイントカードと還元率等は差はありませんが同じく対応店が多く、Tポイントカードでは対応していない店でも楽天ポイントカードなら対応している店が多いです。

マクドナルドや松屋にも対応しているので飲食店を利用される方は作っておくべきカードですね。

家電量販店のポイントカード

対象の家電量販店 ヤマダ電機
ビックカメラ
・ヨドバシカメラ
特徴 ・還元率が高い
対象の良いクレジットカード ・ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン
・ビックカメラSuicaカード

ヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダの理由は還元率10%と尋常じゃない高さが魅力です。

家電量販店である3店は最近食品、日用品も取り扱うようになり利用価値が高まってきます。

コンビニの様にそこら辺にあるわけではありませんがもし近くに合ったらその量販店のポイントカードは作っておくことをおすすめします。

最後に

ポイントカードのメリット・デメリット、おすすめのポイントカードについて説明しました。

クレジットカードと比較して紛失した時の危険性は低く、還元率もそこそこに高いので私生活の中ではあった方が何かと便利ですね。

Tポイントカードと楽天ポイントカードがあれば大体の店で利用できますのでまずはその2枚を発行する事から始めると良いでしょう。

-キャッシュレス

© 2020 30で退職した野郎の節約資産運用ブログ Powered by AFFINGER5