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オリジナリティのある記事の書き方とは?考えてみました

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ブログで求められるもの、色々ありますよね。

注目される記事、面白い記事、為になる記事と幅広くあります。

しかしありきたりな文章、パクリの様な文章では人を惹きつけられません。

正直どういう文にすればいいという明確な答えが無いのがブログの難しい所であり、楽しい所です。

今回はオリジナルティのある文の書き方という事で考えてみました。

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テーマに対して個人的な想いを入れる

例えば「掃除機ルンバはこんなに便利」というテーマで記事を書くとします。

ルンバの性能やどう便利なのかを書いていくわけなのですがそれだけではやや味気ない内容で終わってしまいます。

そこでルンバに対して個人的に感じた事を入れます。

それがウケるような言い回しを使えば面白いブログと認識してもらえ、定期的に見てもらえる可能性も上がります。

自分の感じた事や思った事というのは自分の感情が出てくるものですからオリジナリティになる文になります。

数字を多様する

数字はそれほどオリジナリティがあるというわけではありませんが人に理解してもらいやすい手法です。

「売り上げが大幅に上がった」というより「売り上げが80%も上がった」という表現の方が分かりやすいですよね。

さらに「大多数がうまいと豪語するカレー屋」と「1000人がうまいと豪語するカレー屋」これはどちらがインパクトがあるでしょうか?

「大多数」はどうも大雑把でピンときません。

500人だって大多数と思う人はいますし100人でも大多数と思う人もいるでしょうからインパクトの薄さを感じてしまいます。

それに比べ1000人という数字にはインパクトがあり、「え!?1000人も!?」と目玉が飛び出る位のリアクションを起こす人もいるでしょう。

数字を入れる事で内容がより明確化されるので分かりやすい特徴のあるブログとして認識されるでしょう。

画像を使う

画像と言うのも人の個性が出やすいですね。

ユニーク重視で面白い画像を貼ったり、つい見とれる様な幻想的な画像を貼ったりされるかと思います。

更に言うとWEBにあるフリー素材の画像だけではありません。

自分で撮った写真を貼るのもオリジナルティが高いですよね。

究極は自分で画像を作る事です。

画像を作るというのはペイントやお絵かきソフトで絵やキャラクターを描くことです。

自分で好きな絵を描けるわけですからその人しか持ってない絵というのは非常にオリジナリティがあります。

自分は絵は全く描けないので描ける人がうらやましいです。

ブログに少しでも個性をあればオリジナリティがあると思っていい

ブログにどういった特徴を出したらいいか迷いますがホントちょっとしたことでもいいんです。

タイトル名が印象的だとか、記事数が多いとか、今まで見たことないカテゴリーがあるとか。

やっぱり一番つらいのは「これあのブログのパクリ、もしくは二番煎じだろ?」や「見に行くだけ無駄」とかそういう事を想われる事ですね。

そうなると「自分は何のためにブログを作っているんだろう」と目的すらも失ってしまいます。

恥ずかしがらず自分の個性を出すことがオリジナリティを出すコツになるでしょう。

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