日本株をNISAで購入はおススメできない!大きな理由が2つ

NISAはどの銘柄でも非課税なので買いたい銘柄に使えばいいと思いますが所がそうではありません。

自分としては日本株こそNISAで買う事をあまりおすすめしません。

今回はなぜ日本株をNISAで買うべきではないのかその理由を教えます

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現行NISAの適用対象商品

対象商品

  • 投資信託
  • REIT
  • ETF

改めて現行NISAの対象商品を振り返ってみました。

株は日本株だけでなく外国株も現行NISAでの適用が可能です。

また、NISAはかかる税金が非課税になるのが特徴ですがどこで非課税になるかと言うと

  • 売却した時の利益分にかかる税金
  • 配当金

この2点が非課税になります。

つまりはこの2点を重視されない日本株がNISAには不向きだと考えます。

NISAに不向きな日本株

株主優待をメインになっている

日本株の魅力の一つである株主優待ですがNISAでも課税口座でも課税されません。

NISAでは配当金と言った本来課税されるものを非課税にしてくれます。

その為、課税されない株主優待がある銘柄をNISAで買っても意味がなくわざわざ投資できる金額決まっているNISAの投資枠を削る羽目になります。

日本株では株主優待付の銘柄が多い事からNISAは不向きである一つであると考えます。

配当利回りが低い

日本株は株主優待による還元が大半です。

その為、株主優待ばかりに力が入ってる分、日本株は配当利回りが低いのです。

配当利回りが高いほど課税20%でひかれる割合もでかくなるので、できれば配当利回りの高い銘柄でNISAを使いたい所です。

しかし日本株でも配当利回りの高い銘柄は多少あります。

日産自動車なんかは今でも配当金で年間5.5%を超える高配当株ですのでそういう株に利用するのは全然ありです。

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最後に

NISAは日本株での利用をお勧めしない理由を説明しました。

株主優待と言うシステムは課税されなかったりと中々曲者ですね。

しかし高配当株を狙わなくても今後株価が上がり続けると言う確信がある銘柄で使っても良いですね。

株価が上がった後に売ると売却益が発生しその売却益分課税されてしまいますので。

NISAは使うと5年間は有効ですのでどの用途で使いたいかよく考えてから大事に使っていきましょう。

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