NISAを日本株で使う事をおススメできないある2つの理由。

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NISAはどの銘柄でも非課税なので買いたい銘柄に使えばいいと思いますが所がどっこいそうではありません。

自分としては日本株こそNISAで買う事をあまりおすすめしません。

今回はなぜ日本株をNISAで買うべきではないのかその理由を教えます。

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株主優待が元々非課税

日本株の魅力の一つである株主優待ですがNISAでも課税口座でも課税がされません。

NISAでは配当金と言った本来課税されるものを非課税にしてくれます。

その為、課税されない株主優待がある銘柄をNISAで買ってもあまり効果が無い為だからです。

日本株では株主優待付の銘柄が多い事からNISAは不向きである一つであると考えます。

配当利回りが低い

日本株は株主優待による還元が大半なので配当利回りが低い銘柄が多いです。

配当利回りが高いほど課税20%でひかれる割合もでかくなるので、できれば配当利回りの高い銘柄でNISAを使いたい所です。

しかし日本株でも配当利回りの高い銘柄は多少あります。

日産自動車なんかは今でも配当金で年間5.5%を超える高配当株ですのでそういう株に利用するのは全然ありです。

最後に

NISAは日本株での利用をお勧めしない理由を説明しました。

株主優待と言うシステムは課税されなかったりと中々曲者ですね。

しかし高配当株を狙わなくても今後株価が上がり続けると言う確信がある銘柄で使っても良いですね。

株価が上がった後に売ると売却益が発生しその売却益分課税されてしまいますので。

NISAは使うと5年間は有効ですのでどの用途で使いたいかよく考えてから大事に使っていきましょう。

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