何故投資信託をやらない?低利回りに興味なし!

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いきなり挑発的なタイトル名ですが投資信託?う~んって感じです。

特に投資信託を恨んでるわけではありませんが投資信託の特徴を見れば見る程あまりやりたいと思わなくなります。

今回は投資信託をやらない理由をお話しします。

投資信託をやらない訳

信託報酬がかかる

投資信託では信託報酬と言う管理費用が別途かかりるのですがこれが中々曲者で銘柄によってその割合が異なってきます。

長く持つとその分信託報酬を払わないといけないのであまり割に合わない投資と考えてしまいます。

信託報酬率の低い銘柄を調べれはいい話ですがやはり税率とは別に管理費用がかかる時点で投資対象外なのと高利回りなのを選んでも信託報酬率が上がるのと値動きが下降傾向になるのでどのみち投資信託はやりたくないです。

値動きが弱い

値動きが株と違って結構地味なのでリターンに時間がかかると言うデメリットがあります。

投資の楽しみと言ったら値動きを見て一喜一憂する刺激があるのものですから地味な値動きと言うのはつまらないですね。

でもいい意味を言えばローリスクではありますので初めて投資をやる人にはいいかもしれません。

魅力が少ない

配当金の高さで言えば外国株、税金がかからない株主優待がのは日本株と特徴が出ていますが投資信託ではパッとした特徴がありません。

安定性があるようですが常に上がり続けるわけではなく下がる時もあります。

しかし積立NISAの対象である事から現行NISAが終了して積立NISAになった時には利用価値はありそうです。

投資信託の良い所

これだけ投資信託の事のデメリットを言いまくりましたが投資信託でも良い所はあります。

少額で投資ができるという事です。

株だと株主優待や配当金をたくさんもらう為に大金で投資した方が良いですが投資信託では投信積立と言う毎月少額投資信託を行う方法があります。

コツコツ投資するやり方ですが楽天証券では月100円できるのもあるらしく投資に大金を使いたくないけど少額で投資をやりたい人には適しています。

最後に

投資信託はコツコツとやる分、好き嫌いは分かれそうな感じがします。

自分は配当金が沢山ほしいので株に一気に大金をかけるスタイルなのであまり投資信託とは縁がなさそうですが現行NISAが終わって積立NISAだけになった時にもしかしたら投資の可能性はあるかもですね。

でも今は日本株、外国株、仮想通貨でお腹一杯です(笑)

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