投資の考え方

高利回り銘柄を買う時に注意すべきポイントを3点紹介

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株の醍醐味のとしてもっているだけでプレゼントをもらえる株主優待

またお金がもらえる配当金

例え株価が落ちた所で株主優待、配当金を貰い続けていれば十分にカバーできます。

そうなるとより株主優待が手厚かったり、配当金が多くもらえる銘柄に投資したくなってきます。

しかし投資の前に待ってほしい。

高利回り銘柄は必ずしもいい事とは限りません。

今回は高利回り銘柄を買う前に注意しなければいけない事をお話しします。

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高利回り銘柄の注意点

まず利回りが高い程、裏があると思った方が良いです。

そりゃあ何もリスクがなければ誰しもが食いつくわけですからね。

ただ利回りの良さに飛びついちゃうのではなく、その銘柄が企業として問題ないか見極める必要があります。

その為に以下の3点をチェックしていきましょう。

ポイント

  • 時価総額
  • 過去のチャート
  • 過去の配当実績

時価総額

時価総額の低い高利回り銘柄は気を付けなければいけません。

時価総額と言うのはいわばその銘柄の企業の大きさを差します。

企業はどれもいきなり大きかったわけではなく良好な結果をだし、信頼されていく事で段々膨らませて大きくさせていくものです。

時価総額が低い程、信頼性にも問題がありますし業績悪化が続けば最悪倒産なんてのもあり得ます。

倒産してしまえば持ってる株なんてタダの紙切れです。

このように時価総額の低さには倒産と言ったリスクがあるので要チェックです。

過去のチャート

時価総額が高くても過去のチャートの値動きも要チェックです。

年々ずっと下がり続けているチャートであれば買った後でも下がり続けて配当金でもリカバリーができないなんて事もあります。

また下がり続けることで企業が株主優待や配当金を取り消したりと改悪してくる可能性もありますので過去のチャートはとても重要です。

しかしチャートの値動きによっては高配当でも買った方が良いケースもあります。

過去は値上がりもしくは平行線をたどっていて直近で下がってる場合なんかは株価がまた元に戻る可能性が大きいので買いのチャンスです。

まとめ

  • 年々右型下がりになっていないか
  • 直近の暴落は買いのチャンス

 

過去の配当実績

高利回り程、過去の配当や優待はきちんと払われていたのかこれも要チェックです。

徐々に配当や優待内容が良くなっていればいいのですが過去に配当回数が減っていたり、配当を止めてた時期があったら警戒した方が良いでしょう。

銘柄情報に利回りがあるんですが過去と比較してパーセンテージが極端に上がってる場合、配当を止めたり減配をしてくる可能性が高いです。

最後に

高配当株だからと言って買って放置すれば配当金、株主優待でウハウハと楽観的に考えると減配リスク、配当停止と言った痛い目を見る事になります。

そうならない為にも時価総額、過去のチャート、配当、優待の実績をしっかりと見てその銘柄が安心して長く配当を貰い続けられるのかを見極めることが重要です。

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