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否定してるジャンルは無理して書かないその訳とは?

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ブログではネタ切れ防止に時には苦手な事を書かなければいけないでしょう。

しかし苦手で済むんなら書こうと思えば書けますが否定している事に関してはどうでしょう?

人の為とは言っても否定している事を実行してあたかも自分はその否定しているジャンルが詳しいかのように記事にしたいかというとこれまた疑問です。

意味が分かりにくかったと思いますが例えば「ゲーム」というテーマでブログを書くとして自分がアクションゲームが嫌いだったとします。

そうした場合、アクションゲームの記事を無理して書き続けるべきかという事です。

今回は否定してるジャンルについては記事にすべきかどうかについてお話しします。

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書く必要はなく否定の理由を書く方が良い

自分もブログに節約や投資と言ったカテゴリがあるんですけどふるさと納税やidecoはやりたくありません。

ですのでこれらの記事は自分は無理してかかず、なぜ反対であるのか?その理由を書くようにしています。

確かにふるさと納税、idecoを反対してしまうとそれらの記事は書かないわけですから実質記事ネタが減ります。

しかしふるさと納税、idecoに関する記事は探せば出てきますが、それらを反対する記事は少ないですよね。

寧ろ多くあふれてる記事をたくさん書くならあえて他の人が書かない記事を書く方が価値があると考えます。

否定形、反対系の記事は炎上リスクがありますが反対なら反対の理由をしっかり書けば逆にそれが有益な情報になるわけですからね。

「多数はそれを進めてる記事なのにこの人だけはその事について反対している!なぜだろう?」と興味が出てくるわけです。

目先の利益に惑わされてはいけない

自分のポリシーを貫く事よりも多数がやってる事になびいた方が良いかもしれないと思ったりする事は沢山あります。

しかしそれは目先の利益を追う結果になり、やっぱり自分の考えの通りにすればよかったと悔やむ事だってあります。

本当にとっての自分の利益って自分のやり方を貫く事で得た結果や経験ではないでしょうか。

だからこそブログと言うのは自分のやり方を活かしやすいビジネスなんだと考えます。

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