投資の考え方

安い時に買い、高い時に売ると言われるがホント難しい

更新日:

株、仮想通貨に限らず投資でよく出てくる言葉は安い時に買い、高い時に売る。

言葉で言うのは簡単ですがそれを実行させるのは難しい、実に難しいのです。

利益を生むために当然の事なんですがどんな時が安く、どんな時が高いなんて中々把握できません。

今見てる株価が安いと思う人がいれば高いと思う人もいるでしょう。

スポンサーリンク

なぜ難しいのか?

人間の感情って下がった時に売って、高くなった時に買う行動に走るからなんですよね。

得する為に売買すると言うより損しない為に売買と言った所でしょうか。

実際、買おうか迷ってる株が高騰しだしたらどうします?

もう買うのをあきらめるか買ってしまうかのどちらかになり安くなるのを待つのが余計に難しくなってきます。

なぜかと言うと「また上がったらもう変えなくなるから今しかない」と言う不安に駆られるからです。

実際株取引すればわかるんですけどホントそういう衝動になるんですよね。

自分だったら高くなったら上がり続ける限り売らない考えになるでしょうし、安くなったらもっと下がるかもしれないから待ってしまいますね。

安い時に買い、高い時に売る、これができるのは勇敢でありプロの技です。

最後に

買い時、売り時を狙うのは本当に難しい事ですが優待権利日、決算日と言った株価が必ず変化する日があります。

そういったものを理解すればやがて自信にもつながっていきます。

すこしでも値動きが出る項目を抑えることと、自信を持ち士気を高めることが買い時、売り時を把握する事に繋がると考えます。

-投資の考え方

Copyright© おカネと、時間と、 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.