交通費

原付二種は移動費の節約になるのか?電車利用と比較!

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原付二種はバイクの中でもコスパに優れた車種です。

値段が安く乗り回しも良いのでお出かけに使うのに役立ちます。

一つ疑問があるとしたら「電車利用よりも安くなるのか?」という点です。

てことで早速比較してみましょう。

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比較方法

自分は会社員の頃は週に2回バイクを利用してました。

1回は買い物で、もう1回は遊びに利用してたのでその状況と同じ形で電車利用した時の電車賃と1年間で比較します。

さすがに自宅をばらすわけにはいかないので今回は以下のケースで電車賃を計算します。

電車賃の計算

1.遊びに行くと言う状況を再現する為、土曜日に横浜から川崎へ電車で行った場合の電車賃を計算

2.1の電車賃は往復432円

3.隣町の安い店へ買い物に行く事を再現する為、日曜日に横浜からみなとみらいへ行く場合の電車賃を計算

4.3の電車賃は往復360円

バイク費用の計算

1.本体、ヘルメット、ガソリン代、自賠責保険、任意保険、重量税を入れた状態で比較

2.本体代はナンバープレート、販売証明費用込みの値段とする

3.遊びに行くと言う状況を再現する為、横浜から川崎へバイクで言った場合のガソリン代を計算

4.2の結果、移動距離は往復22.8km

5.隣町の安い店へ買い物に行く事を再現する為、横浜からみなとみらいへ行く場合のガソリン代を計算

6.4の結果、移動距離は往復3.4km

7.原付二種はdio110の新車を買った場合として、本体代、ガソリン代を計算(燃費は44km/Lとする)

8.オイル交換費用、防寒具代等の道具代、免許費用は除く

9.ガソリン代は135円/Lで計算

計算結果

土曜日に遊びに、日曜日は買い物に行くと言う形にします。

1年間の週は365日÷7=52.14ですので52回それぞれ52回利用する事になります。

そのうえで計算結果を出してみました。

電車賃の計算結果

横浜⇔川崎の電車賃 432円
横浜⇔みなとみらいの電車賃 360円
1週間の電車賃 792円
毎週言った場合の年間電車賃(×52週) 41184円

バイク費用の年間計算結果

バイク代 220000円
ヘルメット代(フルフェイス) 3580円
自賠責保険 16690円(5年)
任意保険 15000円(30歳以上利用の平均相場)
重量税 2400円
横浜⇔川崎のガソリン代 22.8km × 52週 = 1185.6km

1185.6km ÷ 44km/L = 約27L

27L × 135円/L = 3645円

横浜⇔みなとみらいのガソリン代 3.4km × 52週 = 約177km

177km ÷ 44km/L = 約4L

4L × 135円/L = 540円

合計 261855円

やっぱバイク費用はかかりますね。

ちなみにバイク代、ヘルメット代を外して自賠責保険を1年で計算した場合に年間かかる費用を算出したら年24923円と言う結果になりました。

そうした時に電車賃との差は年16261円安いという事になります。

それでも元を取るには14年近くの年月が必要になりますが(汗)

この結果を見てどう思うかは人それぞれになってくると思いますがバイク代、ヘルメット代を除いた年間費用で見ればバイクの方は安いですね。

これはバイク買ったら電車なんて使う気なくなりますよ。

大事なのはバイクの方が圧倒的に時間の節約が出来る点ですね。

電車を利用するにも駅までは歩きですし目的地にいくのにも歩くわけですから徒歩の時間がとられてしまいます。

バイクなら停めらる場所さえあれば目的地まで走るだけですからね。

最後に

楽しく計算できたと思います。

結果として電車利用の方が安上がりではありますが電車の来る時間や徒歩の時間も考慮するとバイクの方が自由さはあります。

好きな時にバイクが利用できるという事はフットワークが軽くなります。

それだけで自分の能力が上がった気がして自信につながっていきそうです。

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