過去の株価チャートを知るのは重要で購入判断を左右させる

株購入の基準の一つとして過去のチャートがあると思います。

過去のチャートの値動きによってその株を買うべきかどうか判断しやすくなるので是非見ておくべき情報なのです。

今回は株購入による過去のチャートの重要性についてお話しします。

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どんな過去チャートが買いなのか?

買いのチャートパターンを考えました。

もちろん100%このパターンで勝てると言う保証はありませんが基本的にこの後上がるであろうと予想がつけるチャートばかりです。

どの位過去のチャートがあればいいのか疑問に思いますができる限り古い期間からのチャートを見ると良いでしょう。

5年前のチャートを参考にするより10年前、20年前のチャートの方が今後の値動きが予想しやすいと言うのがあります。

過去のチャートを分析した後は時価総額、決算状況、過去の銘柄に関係するニュースをチェックして直感的に問題ないと思ったら購入と言う感じですね。

①なんかは下がったり上がったりしてますが最終的には右型上がりをしています。

②、⑤は右型上がりではありませんが過去の上がり方を見る限り、この後株価が大幅に上昇してその後に暴落する流れが予想できます。

基本的に全体的に右型下がりでは無くリーマンショック級の出来事が起こって暴落しない限りはじりじりと上がってくるはずです。

逆に買っちゃいけないパターンはこれの真逆ですね。

全体的に右型下がりだったり上がりきった後に買うと大体その後、下落し続けていき損失を生む事になります。

最後に

株購入による過去のチャートの重要性についてお話ししました。

自分は過去の株価のチャートを気にする人間で少しでも勝つ確率が上がるのであれば過去のチャートを見るようにしてます。

それが裏目に出る可能性があるかもしれませんが色々な視点から分析して当たりを引く事こそが株のたのしさではないでしょうか。

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