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キャッシュカードにクレジット機能は必要なのか?メリット・デメリットについて

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銀行のキャッシュカードにはクレジット機能が付けれます。

これまで銀行系クレジットカードの事を紹介してませんでした。

「銀行系クレジットカードは使えない?」

そういう疑問の声もあるでしょう。

今回はキャッシュカードにクレジット機能を付けるメリット・デメリットをお話しします。

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メリット

基本的にキャッシュカードとクレジットカードは常に所持していると思います。

そうすると基本、カードを2枚持っている事になります。

たった2枚と思うかもしれませんが財布のカード入れは入れられるカードが多くありません。

自分の財布はカード入れが15箇所あります。

その内のたった2つと思うかもしれませんが免許証、診察券、保険証が入ります。

他にもポイントカードも入るので1つ1つ減っていくのは大きいです。

しかしキャッシュカードにクレジット機能を付ければキャッシュとクレジットが一つになるのでカードの収納が1つ空きます。

カード入れがすっきりするのが利点ですね。

デメリット

ポイント還元率が低い

銀行系のクレジットカードは高くても還元率1%の楽天カードかWAONがクレジットチャージできるイオンカードセレクト位でほとんどのクレジットカードは0.5%でしょう。

クレジットカードにおいて還元率は重要で0.5%はかなり低い部類に入ります。

みずほ銀行のクレジット一体型のキャッシュカードを持ってるんですが1000円単位じゃないとポイントが付きません。

楽天カードとイオンカードセレクト以外はポイント還元率は期待できないでしょう。

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無くした時のリスクがでかい

一体型になってるという事はなくすとお金は引き出せないしクレジットも利用できなくなります。

なくさなきゃいいわけですがカードは小さく無くしやすいですからね。

基本どちらも財布に入れてるから財布を無くすのが一番痛いですがそれでも個人的にはクレジットとキャッシュカードは別々にした方が良いかと思ってます。

最後に

キャッシュカードにクレジット機能を付けるのは年会費がかからなかったり収納がすっきりしたりお得そうに思えますが還元率の低さがネックです。

クレジットカードの利用目的によって損得が変わってくるでしょうね。

単純に支払いをクレジットで済ませたいと言う人には適してると思います。

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