せどり

AmazoFBAとヤフオクはどう使い分けてる?自分はこのようにやってる!

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今回は出品先にあたるAmazonFBAとヤフオクをどう使い分けてるのかお話しします。

せどりではAmazonFBAがメインになりますが手数料の高さがネックです。

大体出品者側にかかる手数料と言うのは販売手数料と配送料でしょう。

ヤフオクは手数料は安いのですがAmazonの様に自社倉庫が無いので購入者毎に1品1品送らないといけないので配送料の高さと梱包の手間があります。

それぞれの特性を理解した上でこのように使い分けました。

ヤフオクを利用するケース

2000円未満の商品

Amazonでは2000円未満の商品は購入者側で400円の手数料が発生します。

自分が購入側ならその手数料を気にしてあまり購入はしないでしょう。

そういった時はヤフオクで出品します。

ヤフオクだと出品者側に販売手数料として通常会員は10%、プレミアム会員は8.64%の販売手数料はかかりますが2000円未満の買い物でも購入者側に手数料がかかりません。

購入者側にかかる手数料も併せて理解する事でどっちに出品すればいいか分かってきます。

CD・DVD・Blu-ray

CD・DVD・Blu-rayは薄いケースに入るサイズなら配送料を安く抑えれます。

定形外郵便やクリックポストを使えば配送料が200円も行かないのですごいお得です。

AmazonFBAでも自己発送ができるのですがCD・DVD・Blu-rayは手数料率が15%と高い上にカテゴリー成約料として100円が追加で持ってかれます。

もはやAmazonだと手数料で持ってかれてまともな利益が取れません。

ヤフオクだと都合のいい事にCD・DVD・Blu-rayなら値段によっては2000円もしないので更にヤフオクの2000円未満でも購入者側に手数料がかからない利点が活きていきます。

また商品サイズも小さいので家においてもそれほど部屋のスペースを圧迫しないのもメリットですね。

Amazonで出品できない商品

amazonではメーカーによって出品を規制している商品がいくつかあります。

また販売実績の少ないアカウントだとCDは殆どが出品規制されていてAmazonに出品できる商品は限りがあります。

以前積み木のおもちゃをAmazonで出品しようとしたら出品規制で販売できませんでした。

結構Amazonで出品規制されてる商品は多いのでそういう時にヤフオクに出品しましょう。

しかしヤフオクでも出品できない商品はありますので詳しくは「ヤフオク 出品禁止物」とググってみてください。

AmazonFBAを利用するケース

配送料の高い商品

普段、商品を1品ごとに送ると1品ごとに配送料はかかります。

ただそれが商品サイズによってゆうパックや宅急便にしないと送れないとなると配送料によって利益が取れなくなってしまいます。

しかしAmazonFBAではAmazon倉庫に商品をまとめて送る事で配送料を格安に抑えれます。

エコムー便を使えば1180円で160サイズのダンボールに商品を入れて送れます。

大きすぎないおもちゃでもゆうパックや規格外の定形外を使うので大体1品500円以上かかっちゃうのですが160サイズなら10品以上余裕で入るのでかなり配送料が抑えれます。

倉庫に送ると注文が入った時に配送代行手数料が引かれますがそれでも倉庫に送った方が断然お得です。

なにせAmazonで販売ができるので強気な値段で出しても売れるのでガッポリ利益が取れるわけです。

Amazonというブランドパワーは大きいです。

最後に

AmazonFBAとヤフオクの使い分けについてお話ししました。

どちらにもメリット・デメリットがありそれらを理解する事でどういった時にどちらを使えばいいのかが自然にわかってきます。

せどりってのは1つの販売先だけに出品して依存するとその販売先が急に使えなくなった時に別の販売先に切り替えるのが難しくなってきます。

どこでも販売できるスタイルを持つことが重要なのです。

-せどり

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