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AmazonFBAでアカウント停止リスクを回避した体験談をお話しします。

AmazonFBAで絶対遭遇してはならないのはアカウント停止です。

アカウントが停止になると商品は販売できず、売上金が銀行口座に支払われず凍結します。

アカウント停止になる原因は様々なんですが今回、自分が停止になりそうになったのは低評価を貰った事によるものです。

今回はアカウント停止になりそうになったものの回避できた事をお話しします。

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低評価を受けた要因

結論から言うと売った中古のフィギュアでパーツに不備があったからです。

その時はせどり業を始めて2ヶ月目で仕入れた中古品はそのままAmazon倉庫へ送ってました。

そう、ロクに検品もせずに…

これまで2~3品程欠品はありましたが返金対応の上、低評価は免れたのですがとうとう2018/10/4に星1の低評価がつきました。

中古品ってのは使用感があるだけで欠品、不備がないものだと思い込んでましたがもうこれが完全に裏目でした。

低評価を受けたらどうなる?

低評価とは星1と2になるのですが低評価を貰うとAmazonFBAのアカウント健全性ダッシュボードより赤枠の低い評価、注文不良率がカウントされます。

自己発送なら出品者出荷、Amazon倉庫からならAmazonから出荷でカウントされます。

アカウント健全性ダッシュボードはamazon seller centralのメニュー画面の右上にある「パフォーマンス」→「アカウント健全性」で確認できます。

アカウントの停止リスク圏内に入ると「アカウントが停止になる可能性があります」と警告文がアカウント健全性ダッシュボード画面に記載されます。

しかしいきなりアカウントが停止されるのではなく60日間の猶予があります。

その60日間の間で注文不良率を1%未満に落とせばOKです。

こう聞くと60日間で1%未満という事は60日間で101商品以上売らないとアカウント停止すると捉えがちになるのですがそうではありません。

60日間の売り上げと言うよりかは図の様な全期間の注文の合計で計算されているのです。

例えば過去に50品以上売っていれば後60日以内に51品売ればOKという事になります。

計101品以上売り上げれば、アカウント停止の警告文もいつの間にか消えますので低評価を貰ってもまだ立ちなおすことができます。

自分はこうやって停止リスクを回避した!

自分が低評価を受けた時は幸いにも過去に56品の売り上げがありましたので60日以内に45品以上売る必要がありました。

1ヶ月に23品以上ですので決して楽な数字ではありませんが頑張りました。

具体的な対策は検品の徹底です。

フィギュアならパーツの欠品の確認だけではなくパーツがハマるかの確認と関節が緩くなってないかまで時間をかけて確認しました。

電池が必要なおもちゃなら動作確認用に電池も買って1つ1つ確認しました。

後は仕入れ量を増やしたのと利益追求をすて、通常おもちゃしか仕入れてないのですがDVDも仕入れてました。

DVDは検品が楽なので検品時間を減らし出品登録する時間に回すことができました。

低評価を受けると出品者情報にも反映されてしまうので購入者から見れば評価が良くない出品者の商品を買いたくなくなるのですがそこは価格を安くしてカバーしました。

利益が出ないのは抵抗がありましたがアカウント停止になってしまえば元も子もないのでとにかく安くして沢山出品した事でなんとか60日以内に警告文を消すことができました。

最後に

今回はまだ過去に売り上げ実績があったのでリカバリーできましたが売上が無い状態から低評価を貰ってしまったらもう絶望的です。

そうならない為の予防として中古品の仕入れでは検品の徹底はしておくようにしましょう。

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