【2019年版】現行NISA利用におすすめの高配当銘柄を紹介!

2018年は日経平均、ダウ平均は1年間トータルで変化がなく全体的に株価の上昇が鈍い年だと感じました。

そういう意味だと今はまだ株を安く買う事ができます。

まだまだ高配当の銘柄あるので現行NISAは利用価値は高いです。

現行NISAでは2014年から始めた人は2019年分のNISAをロールオーバーするか課税口座に移すか迷われてる方もいるかと思います。

2014年に保有していた銘柄によってはロールオーバーせずに2019年のNISAで別の銘柄を買うと言う手もありです。

これから紹介する2019年現行NISAを使うのにいい銘柄をご覧になって存分に迷ってください(笑)

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おススメ銘柄

※2018/12/7時点の情報になります。

ADRと書かれている株は外国税がかからないのでNISAで買えば税率0%で配当がもらえます。

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米国株の中で自分が最も熱中しているものがあります。それがADR(米国預託証券)です。 このADRは普通の米国株では得られ ...

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BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)

銘柄名:BP(BP)

外国株の種類:イギリス株(ADR)

株価:39.51ドル

時価総額(百万ドル単位):131,431

配当利回り:6.21%

配当月:3月、6月、9月、12月(年4回)

イギリスのエネルギー株で同ジャンルの中ではイギリス2位の大企業です。

米中貿易戦争により原油株が振り回され、株価が上がらなかった為、配当利回り6%以上になりました。

ロイヤルダッチ・シェル

銘柄名:ロイヤル・ダッチ・シェル(RDS.B)

外国株の種類:イギリス株(ADR)

株価:60.73ドル

時価総額(百万ドル単位):246,915

配当利回り:6.19%

配当月:3月、6月、9月、12月(年4回)

イギリスのエネルギー株で同ジャンルの中ではイギリス1位の大企業です。

とにかく時価総額の高さと高配当の支払い続けている点から非常に信頼性が高いです。

あの昭和石油シェルの親会社でもあります。

ロイヤルダッチ・シェルにはRDS.AとRDS.Bの二種類がありますがRDS.Aは配当率が低いので誤って選ばないようにしましょう。

HSBCホールディングス

銘柄名:HSBCホールディングス(HSBC)

外国株の種類:イギリス株(ADR)

株価:40.85ドル

時価総額(百万ドル単位):164,140

配当利回り:6.22%

配当月:4月、7月、9月、11月(年4回)

イギリスの銀行株でロンドンに本社を置く超大型のメガバンクです。

高配当、銀行株、時価総額の高さの3拍子が揃っていて安定性が高いです。

今まで株価が高かったので配当利回りが低く、購入対象ではなかっただけに是非NISAで買っておきたい株です。

減配リスクが怖いけど高配当

先ほど紹介した銘柄は減配リスクなく配当し続けている銘柄ですがこれから紹介するのはかなり高配当な分、やや減配リスクがあります。

しかし時価総額が高いのでNISAを利用する候補に入ります。

ウエストパック銀行

銘柄名:ウエストパック銀行(WBK)

外国株の種類:オーストラリア株(ADR)

株価:18.41ドル

時価総額(百万ドル単位):63,940

配当利回り:7.33%

配当月:5月、11月(年2回)

オーストラリアのシドニーに本社を置く銀行株です。

一時期1株30ドルと高くそれに準して配当金も多かったのですが株価が徐々に下がり配当金も減配が続いています。

しかしそれでも7.33%と高利回りな事には変わりなくリーマンショック後は1株20ドル前後を長年維持されていたのでまた上がる機会は大いにあると感じてます。

ただおススメ銘柄はすべて年4回の配当なのに対し年2回なのが少し気になります。

センチュリーリンク

銘柄名:センチュリーリンク(CTL)

外国株の種類:米国株

株価:17.85ドル

時価総額(百万ドル単位):18,879

配当利回り:12.36%

配当月:3月、6月、9月、12月(年4回)

センチュリーリンクはアメリカの通信会社です。

特徴はなんと言っても他の銘柄と比較にならない位、配当利回りが高い事です。

すごいのがこれ程の高配当で即減配か配当が廃止されてもおかしくないのに減配せずにいまだに株主に還元してるという事です。

米国株の為、NISAで買っても外国税の10%がかかってしまう点は要注意です。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ

銘柄名:ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

外国株の種類:イギリス株(ADR)

株価:33.70ドル

時価総額(百万ドル単位):78,091

配当利回り:7.65%

配当月:2月、5月、8月、11月(年4回)

名前の通り、たばこ株であるブリティッシュ・アメリカン・タバコはイギリスのロンドンに本社を置く、タバコ製造・販売企業です。

リーマンショック後2018年までは右肩上がりでしたがメンソールタバコの販売規制や健康志向によるたばこ離れが増えた事で今では過去最高高値の半分以下まで下がりました。

しかし配当利回りは7%超え、高配当銘柄にへと変わりました。

減配リスクと言う不確定要素があるので1.5%分を妥協しておススメ銘柄を選ぶか一か八かでBTIにするか迷います。

外国株の2019年NISAの利用開始日は2018/12/26から!

マネックス証券とSBI証券で米国株の約定日を確認したのですが国内約定日が取引した日の1営業日、受渡日が約定日から3営業日目になります。

NISAの開始は受渡日ベースになることから株の取引は年末に行う形になります。

12/31(月)は大晦日で国内は非営業日の為、12/25(火)が2019年のNISAが使える日ですがその日はアメリカはクリスマス休暇で休みです。

したがって2018/12/26(水)からNISAが新しく米国株使えると予想しています。

最後に

今年は利回り6%超えの良銘柄がたくさんあり現行NISAの良さをいかんなく発揮できそうです。

正直どれにしようか迷ってます。

過去のチャートの安定性からHSBCかBTIが良さそうな感じがしますがまだ2019年のNISAが使えるまで2週間半残ってますので最後まで見届けようと思ってます。

現行NISAで外国株を利用するなら証券会社で唯一外国株の時間外取引ができるマネックス証券がおススメです。

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